9月12日 60’s LEVI’S BIG E 70505 デニムジャケット ご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

みなさんはデニムジャケットと言えば誰を連想するでしょうか?

THE STROKESメンバーはみんな古着好きなので着用してますが、恐らくジュリアン・カサブランカスが着用しているのはBIG Eタイプですね。

イーグルスのグレン・フライも着てますが肩はAIRBORNE、空挺団のワッペンをつけて肘がすっごい裂けてます。なぜこうなったんだ。。。

改めて着用者見てみると意外といないもんなんですね。

60’s LEVI’S BIG E デニムジャケット サイズおよそ36

ビンテージのLEVIS、70505デニムジャケット。

サイズは36程度。

状態は良いです。

BIG Eタブ。

ケアタグ付く前なので60年代後期頃。

背面も嫌な色落ちも日焼けもございません。

袖口周りもステッチは抜けございますが、この手のチェーンは抜けやすいのでしょうがない部分です。

襟周りもダメージ無く良い状態かと思います。

ストロークスのジュリアンのようにタイト目に着用して頂ければナイスかと思います。

それでは。

またよろしくお願い致します。

4月24日 60’s LEVI’S 70505 BIGE,70’s Lee 101-J,70’s Lee ブッシュジャケット,70’s BIG YANK他 デニムジャケットご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

仙台の桜も散りまして、花粉症の私も飛散量がかなり無くなり安心です。

皆様はお花見どちらに行かれたでしょうか?

ということで。

本日はこちら。

春なのでデニムジャケットのご紹介です。

60’s LEVI’S 70505 BIG E デニムジャケット サイズ38

小パッチモデルの70505。

白ケアタブつかないので間違いなく70年代には入っていない60年代後期頃。

BIG E。

しっかり赤タブ残っています。

全体的にきれいですが、襟元にリペアございます。

使っているとどうしてもきれいな個体でもいづれかはダメージの訪れが来るのでしょうがない箇所ではあります。

表記消えていますが恐らく38程度かと思います。

ボタン裏30番。

袖口にリペア。

お値段もお安いのでぜひ。おおよそ青春18切符ほどのプライスです。

70’s Levi’s 70505 Small e 白ケアタブ デニムジャケット 38サイズ

同じく70505のスモールeタイプ。

全然関係ないのですが、

big e ←違和感 BIG E ←しっくり

SMALL E ←違和感 Small e ←しっくり

とビッグE時期のリーバイスの英語表記は”LEVI’S” 、スモールeは”Levi’s”と意識していますがどう感じますでしょうか。

というかどうでもいいかもしれません。

色そこそこ濃い目。

Small e。

色は濃いめ。

こちらは襟のダメージも無し。

白ケアタブ付き。

BIG E直後のSmall eに切り替わったタイミングのものなので、色落ちも期待できます。

袖口ノーリペアです。

70’s Lee 101-J デニムジャケット 42R

やっぱり101-Jといえば。

猫目ボタンもしっかり残っています。

襟周りもきれいなコンディション。

MR表記入。

袖口もきれいなコンディション。

70’s Lee ブッシュ デニムジャケット サイズS

よく見るのはリーバイスのブッシュジャケットですが、こちらはLee。

ブッシュジャケットは主に森林なども入る目的時に作られた物のため、草木に引っかからないようボタンもスナップボタン。

リーバイスよりも全体的に丸みを帯びた形。

MR表記。

70’s BIG YANK ウエスタン デニムジャケット サイズ40-42程度

ストア系ブランドのビッグヤンク、デニムジャケット。

当時を考えるとリーバイス含む大きなデニムブランドがある中、他ブランドはデザイン・価格で勝負するしか無かったかと思います。

とは言え、こちらはウエスタンラインな上でのデザインですが。

一応当時のゴリゴリのウエスタンな方とウエスタンブランドに怒られることを考えての”Western Style”なんじゃないのかなあ。と思います。

あと70年代で逆にゴリゴリのウエスタンウェアよりもファッショナブルなお洋服も売れるからなんでしょうね。

BIG YANKの織りタグ。

ボタンは当時の大量生産始まった際の汎用品。

バッテンステッチ。

若干袖口ダメージきています。

それでは。

またよろしくお願い致します。

3月22日 60’s Lee 91-J デニム カバーオール ご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

現在仙台PARCO本館にてモモさん(https://www.instagram.com/momomo_su_momomo/?hl=ja)の展示が始まっております。

お時間ある方はぜひ。

本日はこちら。

60’s Lee 91-J デニム カバーオール ジャケット

リーの91-J、カバーオールジャケットです。

サイズは42REGULAR。

襟元にはリペア入っております。

ボタンは全て完品です。

MR表記前。

袖口も比較的きれいな状態かと思います。

身長171cm、体重53kgで着用。

なかなか生地的な問題できれいなコンディションで見つからない91-Jなのでカバーオール、デニムジャケットお探しの方はこの機会にいかがでしょうか。

それでは。

また明日もよろしくお願い致します。

1月7日 60’s STRONG RELIABLE , 50’s KODIAK モンドリアン柄, 40’sUS ARMY M-41 パンツ,80’s U.S. NAVY サービスシューズ 入荷商品紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

初売りムードも終わり街中も落ち着き始めましたね。

寒いのでフォークソング、ウディーガスリーです。

よく見るとロングポイントで襟周りと袖の溜まり方的にはウールとコットンには見えないのでギャバジャンでしょうか?
ちなみにギターに書いてあるフレーズは日本のブランドのGOOD ENOUGHでもサンプリングしたTシャツが90年代のもので出ています。
THE CLASHのジョー・ストラマーはガスリーの”Buffalo Skinners”が特にお好きだったようです。
なんだか歌詞から想像するとアート学校退学後に聞いていたんじゃないかなと考えたり。

どうでもいいことは置いといて、商品紹介に入ります。

60’s STRONG RELIABLE ペインターパンツ W36相当

ノーリペアでコンディションはかなり良好。

SEARSが展開していたワークウェアに特化していたラインです。

バックも嫌な汚れ、ダメージございません。

良いスナップボタンですね。

SCOVILLが作っていたGRIPPER ZIPPER。

50 ~ 60’s KODIAK モンドリアン柄 プルオーバーシャツ

オランダの画家のピエト・モンドリアンの作画モチーフの柄。

KODIAK pullover by CAMPUS

恐らくこの年代だとカタログでは”フリース”のシャツとして売り出されていたと思います。

モンゴメリーワードのカタログでも見るに一昔前だとウールパイルを”フリース”として表記していたようにこの手は当時のフリース扱いになっていそうです。間違えていたらすみません。

165cm 55kg

この手はサイズが小さいので、お恥ずかしながら着画を。。。

80’s U.S. NAVY サービスシューズ ガラスレザー 82年納品 28.5cm相当

米海軍のサービスシューズ。

履き口もあまりダメージ無し。

1982年納品。

INTERNATIONAL SHOE CO.が製造。

フローシェイムなども傘下に置いている大企業です。
日本Wikiなんて存在する訳がないので本家Wikiからご確認頂けます。
https://en.wikipedia.org/wiki/Furniture_Brands_International

ヒールのすり減りも少し。

40’s U.S. ARMY M-1941 メタルボタン チノ トラウザーズ W32~33インチ相当

今なかなか出てこないM-41のメタルボタン、チノトラウザーズです。

状態はかなり良しです。

ボタンもフルで揃っております。

ミルスペックはほぼかすれてしまっていますが、残っているだけでも価値がありますね。

そして先日、うちの近くの高校生のときからお世話になっているつかささんのお店UNKNOWN( https://www.instagram.com/unknownsendai/?hl=ja )さん。
その中にある仙台のTシャツ屋さんniche tee( https://www.instagram.com/niche__tee/?hl=ja )のなべさんとご一緒に東京からいらっしゃったエースケさん( https://www.instagram.com/esqwe/?hl=ja )にお越しいただいてピンズ頂きました!

なべさんにもいつも色々お勉強させて頂いてます。。。

エースケさんは一方的に僕が知っていた方なので嬉しさと緊張が混じり不思議な気持ちになりました。

先日に仙台のMellow Classic( https://www.instagram.com/mellow.classic/?hl=ja )さんで購入した80’s G.B.HのTシャツを着ていたら恥ずかしながらお褒め頂きました。。。

それでは。

また明日もどうぞよろしくお願い致します。

12月25日 50’s ~ LEVI’S 501ZXX , 70505 BIG E ブランケット付き , サドルマンシャツ , ショートホーンピケジャケット , ご紹介

メリークリスマス!

こんにちわ、仙台HOWDYです。

ここ日本ですが米国仕様のお店なので、ご挨拶から失礼しました。

しばらく雰囲気に合わせてTHE STROKESをお店で流していたわけですが、いざ当日になると爽やかにいきたいもの。
ということで本日からはスティーリー・ダンの20世紀最後のアルバム、”Two Against Nature”です。私は21世紀の人間ですが…

70’s HOME MADE Levi’s サドルマン ウエスタンシャツ

サドルマン、リーバイスのビンテージシャツです。

Levi’sのサドルマンバンダナの生地が工場から流出して制作されたものかと思います。

というのも。

カットラインがあるため着られる前の状態の生地が使われている証拠ですね。

薄手のバンダナ生地でよく作ったな、という感じですね。

ちなみにウエスタンシャツでは珍しいボックス型のシャツなのでシャツジャケットとして着やすいかと思います。

お次はこちら。

50’s LEVI’S ショートホーン ピケ ジャケット

スウェードの切り返し。

レッドウィングのペコスなどと合わせても、素敵ですね!

ショートホーンタグ。

ボタン裏はつぶつぶです。

リーバイスのスエード系は当たり外れ激しいとも聞きますがこちらはすべて色も品質も安定したもの使われていると感じます。

袖口。

全てスナップボタン。

お次はこちら。

60’s LEVI’S 70505 BIG “E” ブランケット付き デニムジャケット

ブランケット付きリーバイス70505、デニムジャケット。

サイズは38だと判断、着用感的には裏地もあるため36に近いかと思います。

紙パッチは若干割れております。

裏地はネップ感かなり強め、リサイクルウールならではですね。

BIG “E”

左側にはイエローステッチも見えていますね。

525工場製。

袖口はリペア済み。

革パッチ 50 ~ 60’s LEVI’S 501ZXX W29インチ相当

何故かセンタープレス入っています。

THE SPECIALSのギタリスト、MORE SPECIALSジャケットのリンバルも当時だとおそらく66前期の501でしょうか。デニムにセンタープレス入れて履いているのでUKスタイルと言えますね。

赤タブはもう擦り切れています。

革パッチは若干残っていますね。

股には若干のダメージ。

Vステッチ。

真鍮製のTALONジップ。

ボタン裏。

鉄リベット。磁石もしっかりつきます。

裾はお直しはされていますがアタリも出ており自然な雰囲気。

妄想の中のウディ・アレン風です。

M-51のワッペンのバランスイイですね。。。

それでは。

皆様良いクリスマスを。

もうお過ごしの方は残り短い2021年、全力で楽しんで過ごしましょう。

また明日もどうぞよろしくお願い致します。

60’s LEVI’S 557XX チャンピオン ジャケット”PHOENIX JAYCEE RODEO OF RODEOS” 3rd ご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

本日はこちら。

60’s LEVI’S 557XX チャンピオン ジャケット”PHOENIX JAYCEE RODEO OF RODEOS” 3rd

LEVI’Sの当時のオリジナル557XX、所謂3rdにあたるボディのチャンピオンジャケットです。

主にロデオ大会が行われたアメリカ合衆国南西部、その優勝者であるチャンピオンに贈呈されたジャケット。

地域が限定されたことと優勝者のみに贈呈されるという限られた条件のため希少性は90年代以降から特に火が付き始めたようです。

昔の古着雑誌でも拝見できるかと思います。

通常はWranglerのボディ12MJZが一般的ですが、かなり特殊なLEVI’Sボディ。

濃紺のスペシャル品です。

ギャラ無しです。

サイズ表記は38サイズ。

採寸はこちら。

着丈59cm
身幅47cm
肩幅44cm
袖丈62cm

BIG “E”の均等V。

ボタン裏は”D”刻印。

ステッチが一部弱っている箇所ございますが着用には問題のない範囲かと思います。

または観賞用でしょうか。

袖口。

なかなかの極上品かと思います。

内側のチェーンステッチ自体は若干ダメージあり。

刺繍自体は左巻き、しっかりと米国規格の刺繍機であることが分かります。

襟周りもかなりきれいで穴もなし、リペアも無し。

年末の忙しい時期ですが皆様も体調にはお気をつけて。

それでは。明日もどうぞよろしくお願い致します。

50 ~ 70’s Lee 91-J,POWER HOUSE,Sears,White Field 他インディゴカバーオール ご紹介

こんにちわ、仙台ハウディです。

気持ち早いような気もしますがライナー付多めでご紹介します。

写真に写っていないですがまずはこちらから。

size46! 60’s Lee 91-J インディゴデニム カバーオール ジャケット

リーのインディゴデニムカバーオールジャケットです。

サイズはなかなか出てこない46。

XL相当です。

当時だとスタンダードな13ozのデニム生地ではなく11oz。ですがそれに匹敵するほど強撚糸で独自に開発した頑丈な生地、ジェルトデニムにホワイトステッチ。

50’s White Field レイルマン インディゴカバーオール デニムジャケット

カナダのワークウェアブランド。

胸のタグにも”FOR RAILROAD MEN “とも表記あるので間違いなくレイルマンジャケットです。

有り難いことに内ポケットあるタイプです。

60’s POWER HOUSE “TROY” ライナー付 インディゴデニムカバーオール ジャケット

タグ擦り切れていますが位置とサイズからトロイ社製のブランケットと使っているかと思います。

当時リーバイスなどにも使われていたトロイ社製のブランケット。

インディゴの色残りも写真の通り結構濃い目。

擦り切れてなくなりがちなポケット部分のステッチも残っています。

ただ右ポケット脇にリペア有り。

60’s STORE BRAND “TROY” ライナー付 インディゴデニムカバーオール ジャケット

ひし形ボタン。ストア系ブランドですね。

綺麗に使用しているブランケットのトロイ社のタグも残っています。

60’s Sears “TROY” ライナー付 インディゴデニムカバーオール ジャケット

シアーズ・ローバック、TROY社ブランケット付きのインディゴデニムカバーオールです。

リペアはそこそこ有り、着用に問題ある範囲のダメージはございません。

60 ~ 70’s ELY インディゴデニムカバーオール ジャケット

タグ的には70年代っぽいですがギリギリ60年終わり頃のような雰囲気もあります。

ポケット上に手書きで名前書いてあります。
GLENさんが使っていたようです。

それでは。
またどうぞよろしくお願い致します。

9月12日 50 ~ 60’s LEVI’S BIG E 501 + 501ZXX デニムパンツ ご紹介

みなさんどうもこんにちは。仙台ハウディです。

命日近づいてるトム・ペティ聞いていました。
肺気腫や骨折などを負いながらモルヒネや多数の鎮痛剤を打ち身体ボロボロの状態でもファンの為に世界ツアーを続けていた男の中の男です。鎮痛剤の過剰摂取にて亡くなりました。リアルタイムで当時僕が高校生のときにローリングストーン紙のニュースをみました。享年66歳、早すぎます。

本日はこちら。

50’s ~ 60’s LEVI’S BIG E 501 + 501ZXX

ガラスケースに入っていてサイズ分かりにくいと思うので。
写真はざっくりサイズはウエストとレングスと軽くご紹介します。

まず一番上は紙パッチに©1966の表記が入り始めた66BIG E。
1969年~1971年にかけてBig Eから66モデルの移行期、申し訳ありませんがギリギリ70年代も入ってしまっている可能性もあります。

デッドストックです。割れた紙パッチ部分も保管してポケットに入っております。

表記W32、L30のゴールデンサイズ。

スレーキスタンプ無しです。60年代寄りだと思います。

濃紺 60’s LEVI’S BIG E 501 デニムパンツ W28

トップボタン裏2刻印。

L33表記ですが丈詰めされております。

平置き実寸
ウエスト33cm
股上26cm
股下74cm

ウエスト66cmの方であれば着用出来ます。

60’s LEVI’S BIG E 501 実寸W32インチ相当 デニムパンツ

赤タブのサイズがギリギリです。BIG Eの判読は可能です。

平置き実寸
ウエスト41cm
股上29cm
股下66cm

がっつり丈つめ済み。

トップボタン裏’6’ですがこちらは一番最初にご紹介したようなもしかしたら70年代入ってるかもしれない移行期の66BIG Eではありません。

フロントボタン部分にイエローステッチ使われている為、60年後半製造のBIG Eだとは思います。

しかし、70s白ケアタブ付きの70505 Small eにもイエローステッチ使われていることもあることが判明。
ただその70505 Small eの赤タブが後付けに見える気もするので世の風潮で”赤タブ切り取った方が格好良い”系の波で切ったけどやっぱり赤タブ欲しくなって取り付けたらSmall eになっちゃった70505だと信じたいです。
お詳しい方が見て、間違えていたら申し訳ございません。

リペア多数有り。当店でご購入頂くと気になる箇所も1階のオーナーがリペア追加してからお渡しも可能です。

60’s LEVI’S BIG E 501 W29 デニムパンツ

そこそこ色濃いめです。

平置き実寸
ウエスト35.5cm
股上26cm
股下73.5cm

こちらもがっつり裾は詰められています。

赤タブはかなり大きめ。サイズ小さい分、赤タブに持ってかれましたかね。

リペアは結構はいっておりダメージございますが、そこそこ色残っていると思います。

トップボタン裏刻印は2。

紙パッチ残り有り、まだ読めます。

50’s LEVI’S BIG E 501ZXX ジッパーフライ デニムパンツ
すみません、フロント面の色落ち格好良いのでアイキャッチ画像はこっちです。

551ZXXの前身モデル、501ZXXです。

ウエスト34.5cm
股上26.5cm
股下69cm

TALON社のセミオートマチック式のジップ。90年代以降に復刻もされているジッパーです。
オリジナルで付いているものって結構限られて珍しいと思います。

特に専門で詳しい方からすると足元にも及びません。この手の知識には疎いのでディティールから掴める範囲の言葉羅列していきます。

レングスはオリジナル。

オフセットベルトループ、銅リベット、ポケット裏シングル、Vステッチ。ウエストシングルです。

膝裏のハチノス、ゴリゴリに入っています。

おまけ

もうひとりのスタッフがお店に遊びに来たので着てもらいました。

先日ご紹介したW40相当 50’s Drum Majorのオーバーオール。

身長170cm,50kg程度です。でかいですが全く違和感ありません。
すみません、ノリで60’s Brentのシャモアクロスシャツ着てました。
とてもお似合いです。

それではまた。
よろしくお願い致します。

9月11日 40’s ~ 70’s PAY DAY,DRUM MAJOR,HERCULES,Lee,Osh Kosh ヴィンテージ オーバーオールまとめてご紹介

どうも皆さんこんにちは!仙台ハウディです。

晴れ日が続いたので昨日の営業終了後夜な夜なお店の板を白に塗りました。

ニール・ヤングの”From Hank to Hendrix”を聞きながらハンク・ウィリアムスからのジミヘン聞きながらやってました。ジャズのフリーセッションのジミヘン凄くかっこいいですがサブスクリプション無いのが残念です。その流れでオーナーにメシオ・パーカーおすすめされたのでずっと聞いてました。おかげで後半戦心荒れずに済みました。

養成しながらやってたんですけど日出ると粗がありすぎることが見えて泣きそうになりました。やっぱり雑な人間は簡単には直らないようです。

ヴィンテージオーバーオールある程度まとまってあるのでご紹介します。

50’s OSH KOSH インディゴデニム オーバーオール

緑タグ。背面プリント入ゴムベルトのいいヤツです。
W40以上あります。

色落ち最高です。

フロントボタンあたりのアタリ、ここにボタンがありますよという意思表示を感じます。

弱くなっている箇所はうちのオーナーの丁寧な補強、リペア入っています。
長く着用できるかと思います。

70’s Lee インディゴデニム オーバーオール ®MR表記入

70年代ものですが安定して人気あるリーのオーバーオールです。

W38ほど。大きめです。女性の方がゆったりとして着用してもかわいいと思います。

大きな汚れやダメージもあまりありません。

60’s HERCULES インディゴデニム オーバーオール

W42ちょいあります。

さっきから数字だけで見るとめちゃくちゃでかいな!と思って低身長165cm、53kgの私が全部着てみたんですけどやっぱりオーバーオールだと全く違和感ありませんでした。というか良いですね。脱ぎやすいし。

写真の通り、色そこそこ残っていると思います。

目立つダメージは右バックポケットの穴。

綿糸の割には結構きれいな状態でステッチ生きていると思います。

WWⅡ 40’s PAY DAY SQUARE BAK インディゴデニム オーバーオール

第二次世界大戦時代。

ペイデイの所謂大戦デニム。

お直したくさんありますがデニム生地と雰囲気は本物です。

リング紡績のデニム生地は使い込めば使い込むほどしっとりとつるつるしたような質感になるように思います。
W38ほど。

50’s STRONG RELIABLE DRUM MAJOR ヒッコリー ストライプ 8oz オーバーオール

シアーズ・ローバック社が展開していたストロングリライアブルの生地が8オンスであることを主張していたラインのドラムメジャー。

そのため。ボタンは”STRONG RELIABLE”の刻印。

汚れありますがヒッコリーストライプのインクの残りも結構あるように思います。

W40ほど。

それでは。
また、どうぞよろしくお願い致します。