9月13日 30 ~ 40’s U.S. MAIL レザー メールバッグ ご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

先日店頭にて野菜を販売していただいたOTOMO FARMさんが15日再度行います。

みなさん、よろしくお願い致します。

本日はこちら。

30~40’s U.S. MAIL レザーメールバック

USPSのメールバックです。

日本で言う日本郵便です。

背面。

アメリカ。

フラップは大きく。

中はコットン生地張り。

ベルトの金具部分。

背面の金具は何をつけていたのでしょうか?

非常に流通量は少ないアイテムで50から60年代頃のものは良く出ますがこの年代はほぼ出ません。

市場価値的には50-60年のロゴ、ハチのスタンプがついて紐残り有りだと20万超えです。
今だともっとするのでしょうか?

今あるうちに、ぜひ。

そして先日の海底ケーブルのくだりで思いましたが現代はメタ・フォーク(フォーク)です。

デジタル社会重きでの変化、高速化が求められてる中で分裂、分散を繰り返している訳なので安定して変わらないアナログ思考に戻りたくなりませんでしょうか。
という意味でも価値の保存、市場価値だけでなく歴史と情が詰まったビンテージは最高です。
今には無いもの、先輩から言われた通り人は無い物ねだりですね。
現行品を否定している訳ではなく、それも歴史一部である事とそれぞれに込められた思想と好きな気持に寄るかと思います。

とオーナーに今日着てたボーリングを凄く褒めてもらって馬鹿な僕は調子に乗ってつらつらと書いてます。

このOが特にイイらしいです。僕はA&Wの三段チェーンが気に入っただけなんですけど、オーナーはさすがです。目の付け所が細かく本当に凄いです。

オーナーはまさにI Won’t Back Downです。
ロック≒パンク≒優しさ≒厳しさ
ですね。

僕はBORN TO LOSEです。

いや、そんなにカッコいいものですらない…。

それでは。

またよろしくお願い致します。

9月13日 WW2 U.S. ARMY “COATS MACKINAW” M38 M43 マッキーノコート (ジープコート) ご紹介

皆さんどうもこんにちわ。

仙台ハウディです。

本日はこちら。

WWⅡ 30’s ~ 40’s U.S. ARMY “COATS MACKINAW”
M38 M43 マッキーノコート (ジープコート)

米陸軍のジープ乗りが着用していたことから”ジープコート”とも呼ばれていますが資料を見るとM38フィールドジャケットの方が多めに見えるのは気のせいでしょうか。

ということで米軍がパッとした使い道が見つけられずにM43を最後に姿を消した、寒冷地用のコートです。というよりも他により良いものが製造できたので必要無くなった、と言うべきですね。

ジープコートという名称は日本だけのものかと思っておりましたが色々見ていると米国でもジープコートという方がスタンダードなようです。

まずはM1938の前期タイプから。

尿素ボタン

ベルトの裏地はウール張り。
よくよく考えると肌に触れたりする箇所でもないので必要無いんじゃ無いかな?と思うんですがどうなんでしょうか。キャンバス生地の滑りを良くするためだけでしょうか。

蒸れやすい脇はコットン・キャンバス生地。

裏地ダメージ有り。

ミルスペックは擦り切れて判読不可。

チンストラップ。

襟を立てれば見えるギザギザステッチと。

月桂樹ボタンです。

雰囲気はメラミン樹脂。

ベルトループです。ステッチのピッチ狭く分厚くて硬い箇所縫い込むの大変だったと思います。

寒冷地用にも関わらず意外にハンドウォーマーポケット裏地は無し。

M43だとツイル生地になっています。

続いてM1943、マッキーノコートの後期タイプです。

色変わった尿素ボタン。

この年代からシェルはコットンポプリンのおなじみのオリーブドラブカラー。

36サイズ表記。ですが私が持っている後期マッキーノコートよりサイズ若干小さく感じます。

裏地の焼けてしまったような跡。というよりなにか液体が付いて長い年月をかけて生地を痛めてしまったようにも感じます。

チンストラップ。

ギザギザステッチに普通の尿素ボタンです。

袖口にボタン割れとダメージ有り。

裏地は薄手のコットンとウールの2パターンの生地になりました。前期は脇以外全部ウールです。

ミルスペック。

1945年製造。

“Coats, Mackinaw, O.D.”
シンプルです。

かなり急にはなりますが水曜日の15日は店舗お休み頂きます。
それでは。