10月3日 U.S. ARMY M-1948 ライナー付! フィールドパーカー ご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

10月入りましたが全然暑い日が続きます。
なかなか秋物気分にならないかと思いますが、今週末頃から落ち着き始めるらしいので秋物は今のうちに目星つけておくと焦らないかと思います。

本日はこちら。

40’s U.S. ARMY M-1948 フィールドパーカ

所謂お一つ前にご紹介させて頂いたM-51のモッズパーカーの前身モデルです。

サイズはM。

M-1951との大きな違いはシガーポケットとエポレットが無い点でしょうか。

何よりもこのウールパイルライナーは大変貴重です。

詳細は後ほど。

フロントはTALONジップ。

この手のM51、M65のジャケット/パーカーでも使われる大型ジップは民生品では基本製造していない形で米軍から基本受注、納品されている物が基本なのでジップだけでも価値あります。

シガーポケットに

第二次世界大戦中に統制資材であったブラス(真鍮)が困ることなく使えるようになった1940年後半。

スライダーもブラス。

特にM65 JKTだとアルミジップが映画の影響と球数的な問題の希少と市場価値もございますが
第二次世界大戦中の苦肉の策でアルミがブラス色に塗装されたものも有り
戦争中にはある意味、贅沢な素材であります。

また、センターずらしたオフセットで備わったフロントジップはこのM-48のみ。

フードはコヨーテファー。

環境保全メイン、被服産業が発達して使う意味があまりなくなった今ではなかなか簡単には使えません。

背面。

PARKA SHELL COTTON O.D. M-48

そして問題のウールライナーです。

白のウールライナー。

そして納品会社が。

だいぶ擦れて読みづらいですが”ハシ?タビ製造有限会社”表記のGHQの関係で作られた日本製です。

背面。

裏地に汚れ有り。

ライナー付きでこのコンディションは、出ません。

特にこの数年後にM51に切り替わったのでモデル自体の寿命はとても短命。

数、少ないです。

昨日は私の敬愛するトム・ペティの命日。
骨折や肺気腫患いながらもモルヒネを打ち、最後までライブパフォーマンス続けた最高に男の中の男です。
報道では薬物の過剰摂取としてしかほぼ取り上げられないのが悲しいところ。

恐らく↑で着ているのはストアブランド系のデニムジャケットだと思います。

当時のアーティストからしたら当時のお洋服ですが、今に残る写真から読み取ると全てビンテージですね。

一昨日までトム・ペティくらい髪あるなあと思って、気づいたら丸坊主になってる、そんな感じです。

それでは。

またよろしくお願い致します。

9月17日 40 ~ 50’s BROWN’S BEACH JACKET ご紹介 オリジナル

こんにちは、仙台HOWDYです。

某ビルの地下、エスカレーターの金属部分に腕が当たって漏電してたのか電撃をこないだ食らってしまいました。
普通に生活していても何があるか分からないですね。。。

昨日人生初の水煮肉片(スイジュウロッペン)食べてきたのでそれで全部結果オーライです。
美味しんぼで見た記憶でしたけど、孤独のグルメだったのかなあ。。。

本日はこちら。

40 ~ 50’s BROWN’S BEACH JACKET

当時のオリジナル、ビーチジャケットです。

元々はマサチューセッツ州、米国の東海岸からブランドの歴史が始まったブラウンズビーチ。

ブランドの設立とライン、東か西ではお洋服の様式は変わるので重要な点です。
その為、合わせるお洋服も東海岸発のブランドのモノにして頂ければ自然と様になるかと思います。
もちろん今の時代だからこそ、自由な着方も楽しめるかと。

サイズはおおそよ40~42程度です。

背面。

ブラウンズビーチの三角タグ。

同時に裏のウールフリースの起毛具合もご確認頂けるかと思います。

袖口周りもいい感じです。

裏地は若干フリースの抜けございますがまだまだ許容範囲内かと思います。

“BROWN’S BEACH CLOTH”

着用画像は

身長165cm,体重52kg

OTOMO FARMさんの食用ほおずきも最高に美味しいので次回販売して頂く際もぜひ。

このタイミングで僕の大好きなアーティストの方もほおずきの画像投稿しててテンション上がりました。もう良い一日です。

それでは。皆さんも良い一日を。

またよろしくお願い致します。

9月13日 30 ~ 40’s U.S. MAIL レザー メールバッグ ご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

先日店頭にて野菜を販売していただいたOTOMO FARMさんが15日再度行います。

みなさん、よろしくお願い致します。

本日はこちら。

30~40’s U.S. MAIL レザーメールバック

USPSのメールバックです。

日本で言う日本郵便です。

背面。

アメリカ。

フラップは大きく。

中はコットン生地張り。

ベルトの金具部分。

背面の金具は何をつけていたのでしょうか?

非常に流通量は少ないアイテムで50から60年代頃のものは良く出ますがこの年代はほぼ出ません。

市場価値的には50-60年のロゴ、ハチのスタンプがついて紐残り有りだと20万超えです。
今だともっとするのでしょうか?

今あるうちに、ぜひ。

そして先日の海底ケーブルのくだりで思いましたが現代はメタ・フォーク(フォーク)です。

デジタル社会重きでの変化、高速化が求められてる中で分裂、分散を繰り返している訳なので安定して変わらないアナログ思考に戻りたくなりませんでしょうか。
という意味でも価値の保存、市場価値だけでなく歴史と情が詰まったビンテージは最高です。
今には無いもの、先輩から言われた通り人は無い物ねだりですね。
現行品を否定している訳ではなく、それも歴史一部である事とそれぞれに込められた思想と好きな気持に寄るかと思います。

とオーナーに今日着てたボーリングを凄く褒めてもらって馬鹿な僕は調子に乗ってつらつらと書いてます。

このOが特にイイらしいです。僕はA&Wの三段チェーンが気に入っただけなんですけど、オーナーはさすがです。目の付け所が細かく本当に凄いです。

オーナーはまさにI Won’t Back Downです。
ロック≒パンク≒優しさ≒厳しさ
ですね。

僕はBORN TO LOSEです。

いや、そんなにカッコいいものですらない…。

それでは。

またよろしくお願い致します。

4月9日 40~50’s ニュースペーパーバック インディアナポリス

こんにちは、仙台HOWDYです。

衣替えシーズンに色々重なり更新が滞り、申し訳ございません。
新しい女性のスタッフが2人入りましたので、そのおかげで時間もでき有り難い限りです。。。

ということで男臭い雰囲気から一転、一人の女性の方も今までよりは見やすくなったかと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

本日はこちら。

40 ~ 50’s INDIANAPOLIS NEWS ニュースペーパーバック

珍しいマチ付きです。

流通数元々少ない中でもいくつかニュースペーパーバック見てましたが、私は初見でした。

元々10oz程度のキャンバス生地だっただろうと推測しますが、使い込まれ洗い込まれ時代と共にすり減り感覚的に8oz程度くらいの雰囲気です。

シミございます。

背面。

こうみるとすごい形ですね。

ここに金具なんかもついているので、鍵とか付けてしまってもいいかもしれません。

そう考えるとかなり便利。

ダメージはございますが、食料など日用品入れるには気にならない程度かと。

化学繊維の生地ではないからこそ、リペアもしやすいと思います。(と、いう考えが安易/甘いかもしれませんが)

このマチのおかげで容量もだいぶ増えてると思います。

スーパーへのお買い物、街ブラでの急なお買い物そんなときにも何も考えずに持てるこの容量のバックが最適解かと自分は思います。

特にフラップなどが無いことによって閉まらないという概念が無いので閉まらないことがない、4次元ポケット的なバック。
*「それ いいすぎ。」

そのくらい便利だということがお伝えできれば幸いです。

しばらくお店に置いてあったバックでしたが、恐らくオーナーが若干値を下げたようなプライスだったのでご紹介しました。

それでは。

また明日もどうぞよろしくお願い致します。

1月28日 40’s U.S.A.F. B-15A フライト ジャケット ご紹介 米軍実物

こんにちは、仙台HOWDYです。

最近はTIM HARDINのずっと探していたレコードが手に入ってから、しばらく何も欲が起きない今日このごろです。

英国フォークもイイですが、やっぱり僕の本命は米国フォークです。
ちなみにボブ・ディランの1967年の有名なポスターデザイン、あれってデュシャンの自画像からのオマージュだったらしいですね。

アンディー・ウォーホルが撮影した写真にもデュシャンが居たりレッドツェッペリンのLPのジャケットの中にも隠れていたりと晩年を米国で過ごしていた事から色々なアーティストとの関係もあったんでしょうね。

本日はこちら。

40’s U.S. ARMY AIR FORCE B-15A フライトジャケット

米軍が第二次世界から今に至るまで大規模な軍再編成を経て1941から1942年に確立した部門、U.S.Army Air Forces後の1944年 11月から採用され始めたB-15A。

デュポン社の開発したナイロン生地のおかげで、
産業が発達したほうで言うと良い意味。
産業が発達するのが早すぎたおかげで言えば悪い意味で
製造10ヶ月と短命でありながらコットン製のB-15シリーズとしては最後にあたるモデルです。

オカルト的な意味でも”デュポン社”と名前が言いたいだけなところもあります。

取れているものも多いですが、レザーパッチ付き。

U.S.Army Air Forcesのプリント残りはうっすらと有り。

ジップは交換されておりますが、50-60年代頃のTALON。

リブ含めて袖周りは大きくリペア有り。

ダメージが沢山ございますが、その分オーナーのリペアも入っております。

襟のムートンも若干抜けがありますが、硬化はしておらずまだまだ生きております。

ARNOFF MFG.が製造、納品。

サイズは36。

状態考慮につきかなりお安いPRICEです。
問題なく着用できることを考えると相当お求めやすいかと思います。

それでは。

また明日もどうぞよろしくお願い致します。

1月8日 40’s U.S.M.C P-41 HBT トラウザーズ パンツ ご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

昨晩にJimmy ReedのTシャツにワインこぼしてシミを作ったので戒めの意味を込めて残り一時間の間に流してます。

軽く調べるとジミー・リードと映画”KIDS”の監督で有名なラリー・クラークとの2ショットがありました。
ブルースシンガーと写真家の2ショット。
ていうか撮られたときが1960年代で指を見るとラリー・クラークさん20歳で既に結婚してたんですね。
https://www.icp.org/browse/archive/objects/me-jimmy-reed

ジミー・リードは50-60年代程度に見えるコーデュロイのドンキーコート。
かっこいいですね。
こういう無駄なことに時間を掛けるのが駄目なところです。
でも、無駄が好きじゃなければお洋服も好きにはなれない気もしちゃいます。

本日はこちら。

40’s U.S.M.C P-41 HBT トラウザーズ パンツ W36サイズ相当

アメリカ海兵隊のP-1941ヘリンボーンパンツです。

背面もキレイかと思います。

オフセットベルトループ。

余談ですが、

ベルトループをウエストの生地に入れてわざわざ縫製しているんですね。

というか最初にベルトループをつけてから

補強用の布を追加で内側にわざわざ入れています。

第二次世界大戦中。
物資不足ながらも贅沢に同じヘリンボーン生地を使って見えない箇所に補強として生地を入れる。
縫うのも、ボタンを打ち付ける事も大変だったはずです。

そんな感じで内側にスタンプ入。

この年代も官給品を使い回ししていたと思うので、何度か押されています。

絶妙な円形描いたポケット。

直線で縫うのは比較的、早くミシンで縫えるらしいですがポケットのアーチの描き方だけでも製造数が一日あたりで結構変わるそうな。

磁石が付く鉄製のボタン。錆びて色は銅に見えますが。

当時でも物資不足ということもあり色々混じっているかとは思いますが。

一番下のボタンのみ交換されています。

一部ステッチは飛んでいる箇所ございますが、内側のチェーンステッチが生きているくらいなのでコンディションが良い事はご確認いただけるかと思います。

参照元:https://warfarehistorynetwork.com/2020/04/24/the-few-the-proud-the-black-marines-in-world-war-ii/

上に着用しているのがP-41の上っぽいので、記録で残っているのもでは上記のものが出てきました。

URLの内容読んでいると、あとから写真見て納得しました。

それと写真の1列目。奥の海兵隊さん。
腕落ちちゃってますけど。このあと怒られちゃいましたかね。

それでは、明日もどうぞよろしくお願い致します。

9月16日 AKOM,J.C. Pennys,雪柄他 40 ~ 60’s ビンテージスウェット ご紹介

こんにちわ、仙台HOWDYです。

最近はディラン様も大好きなジミー・リード聞いてました。
2020年の久しぶりのスタジオアルバムの”Rough And Rowdy Ways”でもGoodbye Jimmy Reedで歌っています。

それでは、完全に秋に入り始めたように思うので軽くお店にあるビンテージスウェットをご紹介。
もちろん70~00’sのスウェット・パーカー類も店頭に並べています。

まずはこちらから。

50 ~ 60’s AKOM フリーダムスリーブ ビンテージ スウェット

状態良いフリーダムスリーブスウェットです。

サイズ表記38-40

肩含む袖丈65cm
着丈53cm

40’s 筆記体タグ J.C. Pennys はめ込み 両V スウェット

サイズ表記38

袖口を中心に汚れあります。

上から生地つけただけの貼り付けVではなくご丁寧な2枚生地のはめ込みV。

そして縫い目の無い筒袖のリブ。

驚異の袖のリブは12cm、裾は10.5cmです。袖は一階折る前提かとは思いますが。

肩幅49cm
着丈53cm

50’s SPORTS WEAR ハーフジップ スウェット 背面チェーン刺繍
当時のチェーンステッチによる刺繍。

クラウン社のCCジップ。

プリントは1958と書いてあるので1958年頃に着ていたんですね。

表記はMです。

肩幅53cm
着丈54cm

XL相当 60’s ショールカラー スウェット (AKOM?)

大きめのショールカラースウェットです。

カフェオレのような薄茶の良い色です。

肩幅66cm
着丈58cm

50’s ハーフジップ 雪柄スウェット CCジップ ブラック

1990年から2000年の古着雑誌を見ても3万から5万くらいだとかしていたようですね。

色々な有名人の方も着用していたから高騰したともお話しお伺いしました。
当時まだ私ギリギリ生まれてるか生まれてないかぐらいなので先人の知恵は偉大です。いつもありがとうございます。

ブラックで変な色あせや焼けも無くいい感じのコンディションです。墨黒くらいに退色しています。

肩幅54cm
着丈60cm

基本どれもサイズは小さいですがアイビールック”的”にいうとおかしくないサイズ感だと思います。

それでは。
また明日もどうぞよろしくお願い致します。

9月13日 WW2 U.S. ARMY “COATS MACKINAW” M38 M43 マッキーノコート (ジープコート) ご紹介

皆さんどうもこんにちわ。

仙台ハウディです。

本日はこちら。

WWⅡ 30’s ~ 40’s U.S. ARMY “COATS MACKINAW”
M38 M43 マッキーノコート (ジープコート)

米陸軍のジープ乗りが着用していたことから”ジープコート”とも呼ばれていますが資料を見るとM38フィールドジャケットの方が多めに見えるのは気のせいでしょうか。

ということで米軍がパッとした使い道が見つけられずにM43を最後に姿を消した、寒冷地用のコートです。というよりも他により良いものが製造できたので必要無くなった、と言うべきですね。

ジープコートという名称は日本だけのものかと思っておりましたが色々見ていると米国でもジープコートという方がスタンダードなようです。

まずはM1938の前期タイプから。

尿素ボタン

ベルトの裏地はウール張り。
よくよく考えると肌に触れたりする箇所でもないので必要無いんじゃ無いかな?と思うんですがどうなんでしょうか。キャンバス生地の滑りを良くするためだけでしょうか。

蒸れやすい脇はコットン・キャンバス生地。

裏地ダメージ有り。

ミルスペックは擦り切れて判読不可。

チンストラップ。

襟を立てれば見えるギザギザステッチと。

月桂樹ボタンです。

雰囲気はメラミン樹脂。

ベルトループです。ステッチのピッチ狭く分厚くて硬い箇所縫い込むの大変だったと思います。

寒冷地用にも関わらず意外にハンドウォーマーポケット裏地は無し。

M43だとツイル生地になっています。

続いてM1943、マッキーノコートの後期タイプです。

色変わった尿素ボタン。

この年代からシェルはコットンポプリンのおなじみのオリーブドラブカラー。

36サイズ表記。ですが私が持っている後期マッキーノコートよりサイズ若干小さく感じます。

裏地の焼けてしまったような跡。というよりなにか液体が付いて長い年月をかけて生地を痛めてしまったようにも感じます。

チンストラップ。

ギザギザステッチに普通の尿素ボタンです。

袖口にボタン割れとダメージ有り。

裏地は薄手のコットンとウールの2パターンの生地になりました。前期は脇以外全部ウールです。

ミルスペック。

1945年製造。

“Coats, Mackinaw, O.D.”
シンプルです。

かなり急にはなりますが水曜日の15日は店舗お休み頂きます。
それでは。

9月11日 40’s ~ 70’s PAY DAY,DRUM MAJOR,HERCULES,Lee,Osh Kosh ヴィンテージ オーバーオールまとめてご紹介

どうも皆さんこんにちは!仙台ハウディです。

晴れ日が続いたので昨日の営業終了後夜な夜なお店の板を白に塗りました。

ニール・ヤングの”From Hank to Hendrix”を聞きながらハンク・ウィリアムスからのジミヘン聞きながらやってました。ジャズのフリーセッションのジミヘン凄くかっこいいですがサブスクリプション無いのが残念です。その流れでオーナーにメシオ・パーカーおすすめされたのでずっと聞いてました。おかげで後半戦心荒れずに済みました。

養成しながらやってたんですけど日出ると粗がありすぎることが見えて泣きそうになりました。やっぱり雑な人間は簡単には直らないようです。

ヴィンテージオーバーオールある程度まとまってあるのでご紹介します。

50’s OSH KOSH インディゴデニム オーバーオール

緑タグ。背面プリント入ゴムベルトのいいヤツです。
W40以上あります。

色落ち最高です。

フロントボタンあたりのアタリ、ここにボタンがありますよという意思表示を感じます。

弱くなっている箇所はうちのオーナーの丁寧な補強、リペア入っています。
長く着用できるかと思います。

70’s Lee インディゴデニム オーバーオール ®MR表記入

70年代ものですが安定して人気あるリーのオーバーオールです。

W38ほど。大きめです。女性の方がゆったりとして着用してもかわいいと思います。

大きな汚れやダメージもあまりありません。

60’s HERCULES インディゴデニム オーバーオール

W42ちょいあります。

さっきから数字だけで見るとめちゃくちゃでかいな!と思って低身長165cm、53kgの私が全部着てみたんですけどやっぱりオーバーオールだと全く違和感ありませんでした。というか良いですね。脱ぎやすいし。

写真の通り、色そこそこ残っていると思います。

目立つダメージは右バックポケットの穴。

綿糸の割には結構きれいな状態でステッチ生きていると思います。

WWⅡ 40’s PAY DAY SQUARE BAK インディゴデニム オーバーオール

第二次世界大戦時代。

ペイデイの所謂大戦デニム。

お直したくさんありますがデニム生地と雰囲気は本物です。

リング紡績のデニム生地は使い込めば使い込むほどしっとりとつるつるしたような質感になるように思います。
W38ほど。

50’s STRONG RELIABLE DRUM MAJOR ヒッコリー ストライプ 8oz オーバーオール

シアーズ・ローバック社が展開していたストロングリライアブルの生地が8オンスであることを主張していたラインのドラムメジャー。

そのため。ボタンは”STRONG RELIABLE”の刻印。

汚れありますがヒッコリーストライプのインクの残りも結構あるように思います。

W40ほど。

それでは。
また、どうぞよろしくお願い致します。

9月10日 フルセット! 40’s U.S. ARMY M-1947 フィールドパーカー ご紹介

どうもこんにちは!仙台ハウディです。
急にまた気温が暑くなりましてこの晴れ模様続いて明日は釣りに行く予定でしたがこのご時世で漁港での釣りも禁止なようです。残念です。

本日はこちら。

Korean War 40’s U.S. ARMY M-1947 ライナー・ベルト付き
Overcoat, Parka Type with Pile Liner

朝鮮戦争時代に実際に採用されていたフィールドパーカー。
M-1945から大きく変化した箇所で言うとフードのパイルライナーもボディと一緒に取り外し可能になりました。
空軍タイプ、他米海兵隊にも似たモデル存在します。

40’s U.S. ARMY GI BELT

トラウザーズでも採用されていたGI BELT。

色んな機械を分解修理していたのでこのようなメカニカルなギミック好きです。

真鍮製のTALONジップ。

挿し口もしっかり生きてます。かなり動きはスムーズ。米国の技術恐るべし。
発明家のジャドソン氏の死没約10年後に米軍から大量注文を受けて会社が大きくなったわけですが…

スナップボタンでシェル/ライナーを取り外します。
正直この方が取り外ししやすいですがコスト掛かりそうです。
頻繁に取り外しすることもないことに気づいたので後継モデルだとボタンに変更されたのでしょうか。

サイズはMedium。
言ってもライナーなので前は締まりませんがライナー単体でも着用出来なくはないと思います。

脇ガゼット入っています。袖のリブ小穴アリ。ライナーのパイル抜け写真ほどのものが3箇所ほど。

シェルのポケット。

続いてシェル側のハンドウォーマーポケット。
ウール生地で温かいです。

Mサイズ表記。

大きなサイズの尿素ボタン。欠損なしですべて揃っています。

フードの紐のハトメ部分。

袖口。リペア入っています。

フード部分のスナップボタン部分。

フード部分のスナップボタン部分なんですが皮膚にスナップボタンの裏側が当たらないように処理されています。
ご丁寧な作りです。

フロントのスナップボタンの裏側はそのままむき出し。
製造会社の刻印もろ見えます。

それでは。


おまけ
ステッカーのデザインになりかけたやつです。

自分で持ってる古いパンク誌の一部からデザイン持ってきてジップを60’s U.S.A.F MA-1のGENERALジップにしてやってみたんですが自分で作ったあとにソッコーで却下です。パンクなお店では無いので。

それでは。
明日もどうぞよろしくお願い致します。