9月21日 51’s U.S. ARMY 最初期型 M-1951 フィールドパーカー フルセット モッズコート 厚手コットンサテン ご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

モッズパーカーなので改めてモッズについて勉強し直していましたが

https://nagoya.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=8399&item_no=1&attribute_id=17&file_no=1

↑の方の文章を読んで、特に当時の方の話し好きな僕からすると6ページ目のモッズ・リバイバルのイーストロンドン出身の方のことが書かれていて最高に面白いです。
まだまだ勉強不足です。おおまかには言葉が難しくて馬鹿な私には難解です。。。

結局どの時代もリバイバルとして好き者は同じようなことをやっているんだなあと。
消費社会から始まるリバイバルとして、みんな骨董品集めorコレクションをし始めるのですね。

そして、過去に先輩からなぜイギリスで米軍のサープラスが出回ったのか、ということで昔調べたのですが、ヨーロッパの米国空軍(USAFE)の存在かと思います。

https://en.wikipedia.org/wiki/RAF_Burtonwood

1966年からアメリカ陸軍の空軍部隊の補給所として↑のバートンウッドが運営されたことが起因でフランスにあった米軍の物資と装備品も多くイギリスに流入≒放出されたのだと判断しています。
“バートンウッドは、USAF とアメリカ陸軍の装備品と物資を”と記載されている為、陸軍で採用されてたM-51が多く出回った事も納得がいきます。

その為、モッズが仕立てた高価なスーツを汚れから身を守るために当時の答えとしては大量に安価で出回っていたフィールドパーカーを着るという事が最適解だったのかもしれません。

雨でも傘をほぼ持たずにコートで身を守る英国紳士的な精神を踏まえると納得がいきます、

初期モッズは当時の写真からもほとんどM-51を着用しているのでオリジナル意識で言えばM-51、リバイバル意識ではM-65を選びたいところです。

ということで現場からは以上です。

51’s U.S. ARMY 最初期型 M-1951 フィールドパーカー モッズコート 厚手コットンサテン フルセット

M-1951が納入された年の製造年、M-51的に言えば生まれ年の最初期型の厚手コットンサテン生地タイプ。

コットンサテン生地の生地の風合いは最高です。

フードには着脱可能な”コヨーテファー”。

右肘にリペア。

左肩あたりにもリペア。

フロントにはパッチ跡がある為、未使用の状態からのコンディションというよりも実際に使用されていたものかと思います。

TALONのアルミジップ。

もちろん、フルセットなのでライナーも付きます。

この手のパイルライナーだけでもキレイなコンディションの物がなかなか出ないかと思います。

もちろんふわふわです。

1951年5月24日製造。

MIL-P-11013 Q.M.C.

製造メーカーは
DONCHESTER MFG CO

Mediumサイズ。

最初期コットンサテン生地、この後にはコットンポプリン生地、コットン・ナイロンの生地に変わってしまう為に贅沢に着るにはこの最初期が一番かと思います。

着込めば着込むほど生地の風合い増すコットンサテン生地は最高です。

シェルだけの価値ももちろんございますがフルセットでこのコンディションは出回ること極少数である事は間違いございません。

お見逃しのないよう、お願い致します。

ちなみにUKバンドがよく使う”Jimmy”の謎を昔考えていたのですが、ふとした時に映画”さらば青春の光”の主人公の名前だと気づいて頭のモヤモヤ晴れた記憶があります。
意外と単純でした。

それでは。

またよろしくお願い致します。

9月17日 40 ~ 50’s BROWN’S BEACH JACKET ご紹介 オリジナル

こんにちは、仙台HOWDYです。

某ビルの地下、エスカレーターの金属部分に腕が当たって漏電してたのか電撃をこないだ食らってしまいました。
普通に生活していても何があるか分からないですね。。。

昨日人生初の水煮肉片(スイジュウロッペン)食べてきたのでそれで全部結果オーライです。
美味しんぼで見た記憶でしたけど、孤独のグルメだったのかなあ。。。

本日はこちら。

40 ~ 50’s BROWN’S BEACH JACKET

当時のオリジナル、ビーチジャケットです。

元々はマサチューセッツ州、米国の東海岸からブランドの歴史が始まったブラウンズビーチ。

ブランドの設立とライン、東か西ではお洋服の様式は変わるので重要な点です。
その為、合わせるお洋服も東海岸発のブランドのモノにして頂ければ自然と様になるかと思います。
もちろん今の時代だからこそ、自由な着方も楽しめるかと。

サイズはおおそよ40~42程度です。

背面。

ブラウンズビーチの三角タグ。

同時に裏のウールフリースの起毛具合もご確認頂けるかと思います。

袖口周りもいい感じです。

裏地は若干フリースの抜けございますがまだまだ許容範囲内かと思います。

“BROWN’S BEACH CLOTH”

着用画像は

身長165cm,体重52kg

OTOMO FARMさんの食用ほおずきも最高に美味しいので次回販売して頂く際もぜひ。

このタイミングで僕の大好きなアーティストの方もほおずきの画像投稿しててテンション上がりました。もう良い一日です。

それでは。皆さんも良い一日を。

またよろしくお願い致します。

9月5日 50’s California Sports チャーム付 ホースハイドレザー ダブル ライダース ジャケット ご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

レザージャケットのご紹介ですが。

ダブルのライダースと言えば僕は↑のイメージです。

“Legendary Hearts”の裏ジャケのルー・リードは最高です。

ただ今回ご紹介する物的には

当時のモッズと敵対していたロッカーズをまとめていた本の”ROCKERS!”の雑誌内のような着こなしが合うかと思います。

昔レコ屋でたまたま隅の方で埃被ってたやつを買った記憶があります。

アーティスト着用していたもの含め ロンジャンタイプがこの手のアーティスト多かった為、簡単にダブルのライダースのくくりとして言うと怒られる気がします。

どちらかと言えば、ジェームス・ディーン他1950年代の米国の暴走族のイメージがベストかと思います。

50’s California Sports チャーム付 ホースハイドレザー ダブル ライダース ジャケット

ビンテージのホースハイドレザーのダブルライダースジャケット。

米国ではホースハイドレザー人気が高すぎてなかなか手に入れられないそうな。

SERVALジップと。

チャームも恐らく当時のビンテージ品ついております。

背面。

レザーの硬化も見受けられず、この年代のホースハイドレザージャケットの中ではきれいな部類かと思います。

ムートンの襟ボアも着脱出来るタイプ。

ブラックのホースハイド、この状態てもなかなか国内で手に入れることも難しくなってきているかと思います。

サイズはおおよそ40程度。

裏地の状態も良いですしお手入れ続けていただければ長く着れるかと思います。

季節的にも今レザージャケットを用意すれば満足できるほど着用できるかと。

それでは、またよろしくお願い致します。

9月4日 50 ~ 70’s CAMPUS,U.S. NAVY,カウチン他 ニット・セーター・カーディガン紹介 OTOMO FARMさんの野外販売行っております

こんにちは、仙台HOWDYです。

本日はOTOMO FARMさんが来て頂きまして野菜の販売行っております。

このトマト前に食べたんですが、美味しすぎてびっくりました。

ぜひお時間ある方はどうぞよろしくお願い致します。

最近セーター系の入荷し始めておりますが、

ジャズ・ミュージシャンのセーターの着こなしが最高にクールです。

サイズはジャストめ、大きめサイズに着始めたのはUKパンク以降でしょうか?

昔オーナーから教えて頂いたのですが時は1950年代~、米国でロックが流行り売れなくなってきたジャズミュージシャン達は多く1960、1970年にヨーロッパへ渡り音楽活動を始めたのでした。
恐らく同じくしてフォークもですが。

ということで恐らくその時のイタリア音源、このDon CherryのOm Shanti Om。
The Velvet Undergroundのルー・リードがバンドを始める前にオーネット・コールマンを聞いてロックだと感じたように、↑のアルバムは最高に”ロック”だと思います。というかオーネット・コールマンと1950-1960年代には一緒に活動してました。

話しがお洋服の話しから脱線しすぎました。

ということで本日は秋に向けてセーターのご紹介です。

60 ~ 70’s CAMPUS モールスキン ウール ニット セーター

ビンテージのフロントモールスキン生地タイプのセーターです。

ポケット付きで有り難い。

Vネックセーターは着にくいイメージありますが、当時の写真を見ると普通にTシャツの上から着てるだけのような感じなのであまり気にしなくても様になるかと思います。

60’s U.S. NAVY ゴブセーター

アメリカ海軍のゴブセーター。

水兵を”ゴブ”という事からそのまま名付けられたセーター。

米軍の屈強な男たちが着ていた、そう想像するだけで憧れます。

アイルランド製 Aran Crafts カシミア混 フィッシャーマンセーター

カシミア入の上質なセーターです。

サイズはかなり大きめ。

60 ~ 70’s ハンドメイド カウチン セーター 馬柄

ビンテージカウチンセーター。

お馬さん大好きな人なんでしょうね。ハートは8つ。

C&Cジップ。

女性の乗馬姿の背面柄。

躍動感を感じる良い柄です。

50 ~ 60’s Pennys ウールカーディガン

コレ、なにげに珍しいのが。

袖リブなしです。

リメイクなどでは無く、オリジナルで間違い無いかと思います。

袖リブの締め付けられる感じが嫌な人にとっては最高かと思います。

60’s SEARS ウール モヘア カーディガン

フルジップタイプのウールモヘアセーター。

NYNCO製のジップ。

25%モヘアでジャガード織りの生地。

一週間前にお店のプリンター壊れてしまって新しいモノ用意出来るまでは積極的に更新していこうと思います。

ちなみにインク詰まりでお困りの方はインク外してインク通ってる箇所にエタノール染み込ませた綿棒でしばらく拭いてあげるとだいたいすぐ復活します。※公式では推奨していない方法なので一切保証はしません。
プリンター内臓機能のクリーニングは大量にインク使って廃インクパッドも駄目にし易いので。

それでは、またよろしくお願い致します。

8月31日 50’s 60’s LEVI’S ショートホーン ギャバジンウエスタンシャツ,他ウエスタンシャツご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

昨日これ乗っける予定だったんですけどすっかり忘れてたので本日も更新です。

先日マカベさんのHARDCORE関連の展示の際に頂いたので告知させて頂きます。
10月15日、HOWDY向かいのBARTAKEさんにてライブがございます。

フライヤーかっこいい…。

本日はこちら。

50 ~ 60′ LEVI’S ショートホーンタグ ギャバジン ウエスタンシャツ

リーバイスのビンテージギャバジンウエスタンシャツです。

メイン色はブラウン系でかなり細かいレッド×ブルーのボーダー柄。

ドットボタンの石も美しいですね。

ウエスタンヨークのアーチも緩く上品で素敵です。

50 ~ 60’s PILGRIM レーヨンウエスタンヤツ

ピルグリムのレーヨンウエスタン。

丈的にもシャツジャケットっぽく着用しやすいかと思います。

良いバーガンディーカラーです。

トップボタンもオリジナルのベイクボタン。

70~80’s ELY ポリエステル ウエスタンシャツ

アメリカの南北戦争の終わりから10年後ほどに設立された老舗ELYのウエスタンシャツ。

化学繊維なのである程度雑に着ても問題ない楽な一着になるかと。

70 ~ 80’s Rock Mount コットン ウエスタンシャツ

第二次世界大戦終戦の年、街着では当時着にくかったウエスタンシャツをファッションとして着用し易いように作り変えたロックマウント。
言ってしまえば”お洒落”用途で着用する現代ウエスタンシャツのある意味原点かもしれません。

特殊なポケットの形にスクエアボタン。

今ってロックマウント、結構復刻(も最高ですが)の流通数が多すぎて少し古いの探すだけでも一苦労なんですよね。

お店に着た先輩とも話しましたが”あんまこういう生地のやつ無くない?”と言われましたがその通りですね。タグの通りDAN RIVERのファブリック使っているからなのかちょっとドレッシーな感じです。

60’S THOROBRED コットン ウエスタンシャツ

60年代頃のコットンウエスタン。

先程のロックマウントと比べればこっちはどちらかといえば泥臭い”ニール・ヤング系”の雰囲気でしょうか。
泥臭く見えてもとても美しい人です。

織りタグが丸まってしまって上手く撮れず申し訳ございません。

80’s Wrangler ウエスタンシャツ

何気に個人的に好きなラングラーのウエスタンです。

様々な生地で作っている為、何枚か揃えてもいいかもしれません。

羽織りにするのにベストです。

特に普段着用しててウエスタンって料理だとかするとき、ドットボタンなので袖まくりやすくて着やすいんですよね。

それで途中でニール・ヤングについて触れたんですが最近もいろんな意味で話題が耐えないですね。

細かい内容は伏せますが「魂が食われてしまう前にそこを離れろ」って発言自体にワードセンスを感じて余計好きになっちゃいました。

アルバムのHarvestを最近改めて聞き返してHarvestに継ぎ、Heat of Gold聞いてるとやっぱり好きなもの変わらないってとてもステキです。実際この曲作詞してから詞の通り今まで歌っているので”身を捧げて”音楽続けてますもんね。

それでは。

8月30日 Danner Field,U.S. NAVY チャッカブーツ,RED WING ペコスブーツ ご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです

秋になると、なぜか元KING CRIMSONのイアン・マクドナルドが聞きたくなるのです。
先日に聞いていてまたイアン・マクドナルドについて調べていたら、今年の2月に他界してしまったようです。
心よりご冥福をお祈りいたします。

この日本盤LPの帯のフォントが最高なんだよな~

本日はブーツのご紹介です。

Danner ダナーフィールド GORE-TEX マウンテンブーツ 27cm

Dannerのダナーフィールドです。

ダナーライトの廉価版モデル。

GORE-TEXの織りタグに型押しされた”Danner”のロゴが映えますね。

ビブラムソールのすり減りもあまりございません。

お次はこちら。

70’s U.S. NAVY ELECTRICAL HAZARD チャッカブーツ 25.5cm程度

アメリカ海軍の電気工事士の方などが着用されていたチャッカブーツ。

安心安全のスチールトゥタイプ。

ELECTRICAL HAZARD

ヒールは新品のビブラムソールに交換済み。

US7 日本相当25から25.5cm。

恐らく1979年4月納品。

NOTガラスレザーなので割れる心配も無く革本来の雰囲気を楽しめるかと思います。

ものによってはヒール部分のレザーの縫込みがダブルで簡略化して製造している官給品も存在しているようですが、こちらはしっかりトリプルステッチ。

トリプルステッチの絶対的安心感は譲れません。。。

80’s RED WING PECOS BOOTS 25.5cm&24cm

レッドウィングの古典的なウエスタンブーツの形であるペコスブーツ。

SSWのBOB DYLANさんもこのタイプのものを着用しています。

ジョニー・キャッシュもかっこいいな~、CWU-27Pのタンカラー?。
スリッポン履いているのが意外すぎますが。

1960年代からこの形愛用しており、茶色も履いているはず、です。
確かデニムに茶色のペコスタイプのモノ履いてる写真あったような。

どちらもプリントタグの80年代のもので25.5cm、24cmのものがそれぞれございます。

二足ともなぜオーナーがこの値段で出したのかよくわからない激安ブライス、かと思います。

そして全然関係無いんですが見つけてしまったものはしょうがない。。。

ジョニーロットン、レタードカーディガン着てたのか…。

経歴的にも、ワッペンの”70″から1970年として計算してみると14歳の時のレタードカーディガンになってしまうので普通に貰い物とかだと思います。

という事で、ジョニーロットン着用のものより古くてすみません。
店頭にビンテージのレタードカーディガンございますのでぜひ。

それでは、またよろしくお願い致します。

4月24日 60’s LEVI’S 70505 BIGE,70’s Lee 101-J,70’s Lee ブッシュジャケット,70’s BIG YANK他 デニムジャケットご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

仙台の桜も散りまして、花粉症の私も飛散量がかなり無くなり安心です。

皆様はお花見どちらに行かれたでしょうか?

ということで。

本日はこちら。

春なのでデニムジャケットのご紹介です。

60’s LEVI’S 70505 BIG E デニムジャケット サイズ38

小パッチモデルの70505。

白ケアタブつかないので間違いなく70年代には入っていない60年代後期頃。

BIG E。

しっかり赤タブ残っています。

全体的にきれいですが、襟元にリペアございます。

使っているとどうしてもきれいな個体でもいづれかはダメージの訪れが来るのでしょうがない箇所ではあります。

表記消えていますが恐らく38程度かと思います。

ボタン裏30番。

袖口にリペア。

お値段もお安いのでぜひ。おおよそ青春18切符ほどのプライスです。

70’s Levi’s 70505 Small e 白ケアタブ デニムジャケット 38サイズ

同じく70505のスモールeタイプ。

全然関係ないのですが、

big e ←違和感 BIG E ←しっくり

SMALL E ←違和感 Small e ←しっくり

とビッグE時期のリーバイスの英語表記は”LEVI’S” 、スモールeは”Levi’s”と意識していますがどう感じますでしょうか。

というかどうでもいいかもしれません。

色そこそこ濃い目。

Small e。

色は濃いめ。

こちらは襟のダメージも無し。

白ケアタブ付き。

BIG E直後のSmall eに切り替わったタイミングのものなので、色落ちも期待できます。

袖口ノーリペアです。

70’s Lee 101-J デニムジャケット 42R

やっぱり101-Jといえば。

猫目ボタンもしっかり残っています。

襟周りもきれいなコンディション。

MR表記入。

袖口もきれいなコンディション。

70’s Lee ブッシュ デニムジャケット サイズS

よく見るのはリーバイスのブッシュジャケットですが、こちらはLee。

ブッシュジャケットは主に森林なども入る目的時に作られた物のため、草木に引っかからないようボタンもスナップボタン。

リーバイスよりも全体的に丸みを帯びた形。

MR表記。

70’s BIG YANK ウエスタン デニムジャケット サイズ40-42程度

ストア系ブランドのビッグヤンク、デニムジャケット。

当時を考えるとリーバイス含む大きなデニムブランドがある中、他ブランドはデザイン・価格で勝負するしか無かったかと思います。

とは言え、こちらはウエスタンラインな上でのデザインですが。

一応当時のゴリゴリのウエスタンな方とウエスタンブランドに怒られることを考えての”Western Style”なんじゃないのかなあ。と思います。

あと70年代で逆にゴリゴリのウエスタンウェアよりもファッショナブルなお洋服も売れるからなんでしょうね。

BIG YANKの織りタグ。

ボタンは当時の大量生産始まった際の汎用品。

バッテンステッチ。

若干袖口ダメージきています。

それでは。

またよろしくお願い致します。

4月9日 40~50’s ニュースペーパーバック インディアナポリス

こんにちは、仙台HOWDYです。

衣替えシーズンに色々重なり更新が滞り、申し訳ございません。
新しい女性のスタッフが2人入りましたので、そのおかげで時間もでき有り難い限りです。。。

ということで男臭い雰囲気から一転、一人の女性の方も今までよりは見やすくなったかと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

本日はこちら。

40 ~ 50’s INDIANAPOLIS NEWS ニュースペーパーバック

珍しいマチ付きです。

流通数元々少ない中でもいくつかニュースペーパーバック見てましたが、私は初見でした。

元々10oz程度のキャンバス生地だっただろうと推測しますが、使い込まれ洗い込まれ時代と共にすり減り感覚的に8oz程度くらいの雰囲気です。

シミございます。

背面。

こうみるとすごい形ですね。

ここに金具なんかもついているので、鍵とか付けてしまってもいいかもしれません。

そう考えるとかなり便利。

ダメージはございますが、食料など日用品入れるには気にならない程度かと。

化学繊維の生地ではないからこそ、リペアもしやすいと思います。(と、いう考えが安易/甘いかもしれませんが)

このマチのおかげで容量もだいぶ増えてると思います。

スーパーへのお買い物、街ブラでの急なお買い物そんなときにも何も考えずに持てるこの容量のバックが最適解かと自分は思います。

特にフラップなどが無いことによって閉まらないという概念が無いので閉まらないことがない、4次元ポケット的なバック。
*「それ いいすぎ。」

そのくらい便利だということがお伝えできれば幸いです。

しばらくお店に置いてあったバックでしたが、恐らくオーナーが若干値を下げたようなプライスだったのでご紹介しました。

それでは。

また明日もどうぞよろしくお願い致します。

1月10日 60’s U.S. NAVY ユーティリティ ジャケット サイズ36R ご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

成人式を迎えた新成人の方々おめでとうございます!

僕の好きなボブ・ディラン様が21歳になる直前、1stのLPを出した頃です。

1956年、ウディーガスリーが入院して数年後にニューヨークに移り住んだボブ・ディランは元々レコードを聞いてファンだった事からガスリーの病院を知って足繁く通い音楽的アドヴァイスを貰っていたよう。
1967年にニューヨークの病院にて他界したウディーガスリーと、ボブ・ディランのアルバムと発売時期を照らし合わせると音楽的影響はやはり絶大だったことが分かります。

本日は、こちら。

60’s U.S. NAVY ユーティリティ ジャケット 36REG

60年代のアメリカ海軍、ユーティリティジャケットです。

珍しいS相当の36REGサイズ。

コットンサテンならではのシワの出来方も最高ですね。

第909空中給油飛行隊。

1969年納品。

製造はお馴染みの”Alpha Industries”社製。
USAFのワッペンですが、製造会社とかを考えると双方で使用していた可能性?
その辺りは、完全に勉強不足です。
ただ糸を見ると、後付けと考えるのが良いですね。

ジップは真鍮製のSCOVILL。

挿し口もまだまだ良い感じです。

袖口にはリペア。

ボタンは完品、裏地もキレイです。

コットンにはコットンを。

60年代のコットンサテンと60年代頃のイイ感じのカレッジスウェット。

それでは、また明日もよろしくお願い致します。

1月7日 60’s STRONG RELIABLE , 50’s KODIAK モンドリアン柄, 40’sUS ARMY M-41 パンツ,80’s U.S. NAVY サービスシューズ 入荷商品紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

初売りムードも終わり街中も落ち着き始めましたね。

寒いのでフォークソング、ウディーガスリーです。

よく見るとロングポイントで襟周りと袖の溜まり方的にはウールとコットンには見えないのでギャバジャンでしょうか?
ちなみにギターに書いてあるフレーズは日本のブランドのGOOD ENOUGHでもサンプリングしたTシャツが90年代のもので出ています。
THE CLASHのジョー・ストラマーはガスリーの”Buffalo Skinners”が特にお好きだったようです。
なんだか歌詞から想像するとアート学校退学後に聞いていたんじゃないかなと考えたり。

どうでもいいことは置いといて、商品紹介に入ります。

60’s STRONG RELIABLE ペインターパンツ W36相当

ノーリペアでコンディションはかなり良好。

SEARSが展開していたワークウェアに特化していたラインです。

バックも嫌な汚れ、ダメージございません。

良いスナップボタンですね。

SCOVILLが作っていたGRIPPER ZIPPER。

50 ~ 60’s KODIAK モンドリアン柄 プルオーバーシャツ

オランダの画家のピエト・モンドリアンの作画モチーフの柄。

KODIAK pullover by CAMPUS

恐らくこの年代だとカタログでは”フリース”のシャツとして売り出されていたと思います。

モンゴメリーワードのカタログでも見るに一昔前だとウールパイルを”フリース”として表記していたようにこの手は当時のフリース扱いになっていそうです。間違えていたらすみません。

165cm 55kg

この手はサイズが小さいので、お恥ずかしながら着画を。。。

80’s U.S. NAVY サービスシューズ ガラスレザー 82年納品 28.5cm相当

米海軍のサービスシューズ。

履き口もあまりダメージ無し。

1982年納品。

INTERNATIONAL SHOE CO.が製造。

フローシェイムなども傘下に置いている大企業です。
日本Wikiなんて存在する訳がないので本家Wikiからご確認頂けます。
https://en.wikipedia.org/wiki/Furniture_Brands_International

ヒールのすり減りも少し。

40’s U.S. ARMY M-1941 メタルボタン チノ トラウザーズ W32~33インチ相当

今なかなか出てこないM-41のメタルボタン、チノトラウザーズです。

状態はかなり良しです。

ボタンもフルで揃っております。

ミルスペックはほぼかすれてしまっていますが、残っているだけでも価値がありますね。

そして先日、うちの近くの高校生のときからお世話になっているつかささんのお店UNKNOWN( https://www.instagram.com/unknownsendai/?hl=ja )さん。
その中にある仙台のTシャツ屋さんniche tee( https://www.instagram.com/niche__tee/?hl=ja )のなべさんとご一緒に東京からいらっしゃったエースケさん( https://www.instagram.com/esqwe/?hl=ja )にお越しいただいてピンズ頂きました!

なべさんにもいつも色々お勉強させて頂いてます。。。

エースケさんは一方的に僕が知っていた方なので嬉しさと緊張が混じり不思議な気持ちになりました。

先日に仙台のMellow Classic( https://www.instagram.com/mellow.classic/?hl=ja )さんで購入した80’s G.B.HのTシャツを着ていたら恥ずかしながらお褒め頂きました。。。

それでは。

また明日もどうぞよろしくお願い致します。