9月4日 50 ~ 70’s CAMPUS,U.S. NAVY,カウチン他 ニット・セーター・カーディガン紹介 OTOMO FARMさんの野外販売行っております

こんにちは、仙台HOWDYです。

本日はOTOMO FARMさんが来て頂きまして野菜の販売行っております。

このトマト前に食べたんですが、美味しすぎてびっくりました。

ぜひお時間ある方はどうぞよろしくお願い致します。

最近セーター系の入荷し始めておりますが、

ジャズ・ミュージシャンのセーターの着こなしが最高にクールです。

サイズはジャストめ、大きめサイズに着始めたのはUKパンク以降でしょうか?

昔オーナーから教えて頂いたのですが時は1950年代~、米国でロックが流行り売れなくなってきたジャズミュージシャン達は多く1960、1970年にヨーロッパへ渡り音楽活動を始めたのでした。
恐らく同じくしてフォークもですが。

ということで恐らくその時のイタリア音源、このDon CherryのOm Shanti Om。
The Velvet Undergroundのルー・リードがバンドを始める前にオーネット・コールマンを聞いてロックだと感じたように、↑のアルバムは最高に”ロック”だと思います。というかオーネット・コールマンと1950-1960年代には一緒に活動してました。

話しがお洋服の話しから脱線しすぎました。

ということで本日は秋に向けてセーターのご紹介です。

60 ~ 70’s CAMPUS モールスキン ウール ニット セーター

ビンテージのフロントモールスキン生地タイプのセーターです。

ポケット付きで有り難い。

Vネックセーターは着にくいイメージありますが、当時の写真を見ると普通にTシャツの上から着てるだけのような感じなのであまり気にしなくても様になるかと思います。

60’s U.S. NAVY ゴブセーター

アメリカ海軍のゴブセーター。

水兵を”ゴブ”という事からそのまま名付けられたセーター。

米軍の屈強な男たちが着ていた、そう想像するだけで憧れます。

アイルランド製 Aran Crafts カシミア混 フィッシャーマンセーター

カシミア入の上質なセーターです。

サイズはかなり大きめ。

60 ~ 70’s ハンドメイド カウチン セーター 馬柄

ビンテージカウチンセーター。

お馬さん大好きな人なんでしょうね。ハートは8つ。

C&Cジップ。

女性の乗馬姿の背面柄。

躍動感を感じる良い柄です。

50 ~ 60’s Pennys ウールカーディガン

コレ、なにげに珍しいのが。

袖リブなしです。

リメイクなどでは無く、オリジナルで間違い無いかと思います。

袖リブの締め付けられる感じが嫌な人にとっては最高かと思います。

60’s SEARS ウール モヘア カーディガン

フルジップタイプのウールモヘアセーター。

NYNCO製のジップ。

25%モヘアでジャガード織りの生地。

一週間前にお店のプリンター壊れてしまって新しいモノ用意出来るまでは積極的に更新していこうと思います。

ちなみにインク詰まりでお困りの方はインク外してインク通ってる箇所にエタノール染み込ませた綿棒でしばらく拭いてあげるとだいたいすぐ復活します。※公式では推奨していない方法なので一切保証はしません。
プリンター内臓機能のクリーニングは大量にインク使って廃インクパッドも駄目にし易いので。

それでは、またよろしくお願い致します。

8月31日 50’s 60’s LEVI’S ショートホーン ギャバジンウエスタンシャツ,他ウエスタンシャツご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

昨日これ乗っける予定だったんですけどすっかり忘れてたので本日も更新です。

先日マカベさんのHARDCORE関連の展示の際に頂いたので告知させて頂きます。
10月15日、HOWDY向かいのBARTAKEさんにてライブがございます。

フライヤーかっこいい…。

本日はこちら。

50 ~ 60′ LEVI’S ショートホーンタグ ギャバジン ウエスタンシャツ

リーバイスのビンテージギャバジンウエスタンシャツです。

メイン色はブラウン系でかなり細かいレッド×ブルーのボーダー柄。

ドットボタンの石も美しいですね。

ウエスタンヨークのアーチも緩く上品で素敵です。

50 ~ 60’s PILGRIM レーヨンウエスタンヤツ

ピルグリムのレーヨンウエスタン。

丈的にもシャツジャケットっぽく着用しやすいかと思います。

良いバーガンディーカラーです。

トップボタンもオリジナルのベイクボタン。

70~80’s ELY ポリエステル ウエスタンシャツ

アメリカの南北戦争の終わりから10年後ほどに設立された老舗ELYのウエスタンシャツ。

化学繊維なのである程度雑に着ても問題ない楽な一着になるかと。

70 ~ 80’s Rock Mount コットン ウエスタンシャツ

第二次世界大戦終戦の年、街着では当時着にくかったウエスタンシャツをファッションとして着用し易いように作り変えたロックマウント。
言ってしまえば”お洒落”用途で着用する現代ウエスタンシャツのある意味原点かもしれません。

特殊なポケットの形にスクエアボタン。

今ってロックマウント、結構復刻(も最高ですが)の流通数が多すぎて少し古いの探すだけでも一苦労なんですよね。

お店に着た先輩とも話しましたが”あんまこういう生地のやつ無くない?”と言われましたがその通りですね。タグの通りDAN RIVERのファブリック使っているからなのかちょっとドレッシーな感じです。

60’S THOROBRED コットン ウエスタンシャツ

60年代頃のコットンウエスタン。

先程のロックマウントと比べればこっちはどちらかといえば泥臭い”ニール・ヤング系”の雰囲気でしょうか。
泥臭く見えてもとても美しい人です。

織りタグが丸まってしまって上手く撮れず申し訳ございません。

80’s Wrangler ウエスタンシャツ

何気に個人的に好きなラングラーのウエスタンです。

様々な生地で作っている為、何枚か揃えてもいいかもしれません。

羽織りにするのにベストです。

特に普段着用しててウエスタンって料理だとかするとき、ドットボタンなので袖まくりやすくて着やすいんですよね。

それで途中でニール・ヤングについて触れたんですが最近もいろんな意味で話題が耐えないですね。

細かい内容は伏せますが「魂が食われてしまう前にそこを離れろ」って発言自体にワードセンスを感じて余計好きになっちゃいました。

アルバムのHarvestを最近改めて聞き返してHarvestに継ぎ、Heat of Gold聞いてるとやっぱり好きなもの変わらないってとてもステキです。実際この曲作詞してから詞の通り今まで歌っているので”身を捧げて”音楽続けてますもんね。

それでは。

8月30日 Danner Field,U.S. NAVY チャッカブーツ,RED WING ペコスブーツ ご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです

秋になると、なぜか元KING CRIMSONのイアン・マクドナルドが聞きたくなるのです。
先日に聞いていてまたイアン・マクドナルドについて調べていたら、今年の2月に他界してしまったようです。
心よりご冥福をお祈りいたします。

この日本盤LPの帯のフォントが最高なんだよな~

本日はブーツのご紹介です。

Danner ダナーフィールド GORE-TEX マウンテンブーツ 27cm

Dannerのダナーフィールドです。

ダナーライトの廉価版モデル。

GORE-TEXの織りタグに型押しされた”Danner”のロゴが映えますね。

ビブラムソールのすり減りもあまりございません。

お次はこちら。

70’s U.S. NAVY ELECTRICAL HAZARD チャッカブーツ 25.5cm程度

アメリカ海軍の電気工事士の方などが着用されていたチャッカブーツ。

安心安全のスチールトゥタイプ。

ELECTRICAL HAZARD

ヒールは新品のビブラムソールに交換済み。

US7 日本相当25から25.5cm。

恐らく1979年4月納品。

NOTガラスレザーなので割れる心配も無く革本来の雰囲気を楽しめるかと思います。

ものによってはヒール部分のレザーの縫込みがダブルで簡略化して製造している官給品も存在しているようですが、こちらはしっかりトリプルステッチ。

トリプルステッチの絶対的安心感は譲れません。。。

80’s RED WING PECOS BOOTS 25.5cm&24cm

レッドウィングの古典的なウエスタンブーツの形であるペコスブーツ。

SSWのBOB DYLANさんもこのタイプのものを着用しています。

ジョニー・キャッシュもかっこいいな~、CWU-27Pのタンカラー?。
スリッポン履いているのが意外すぎますが。

1960年代からこの形愛用しており、茶色も履いているはず、です。
確かデニムに茶色のペコスタイプのモノ履いてる写真あったような。

どちらもプリントタグの80年代のもので25.5cm、24cmのものがそれぞれございます。

二足ともなぜオーナーがこの値段で出したのかよくわからない激安ブライス、かと思います。

そして全然関係無いんですが見つけてしまったものはしょうがない。。。

ジョニーロットン、レタードカーディガン着てたのか…。

経歴的にも、ワッペンの”70″から1970年として計算してみると14歳の時のレタードカーディガンになってしまうので普通に貰い物とかだと思います。

という事で、ジョニーロットン着用のものより古くてすみません。
店頭にビンテージのレタードカーディガンございますのでぜひ。

それでは、またよろしくお願い致します。

6月1日 70’s NIKE LD1000 スニーカー ご紹介 & フリーマーケットありがとうございました!

こんにちは、仙台HOWDYです。

5月の28、29日に行われたフリーマーケットにて出店させて頂きました。

当方イベントの詳細等不明だった状態でしたので突然の告知で申し訳ございませんでした!。

蔵王フラワーさん、仙台ワッツアップさん、(2日目、熱中症気味になって写真撮ること忘れてしまいましたが。。。)Pさん、山形ジャミングさんありがとうございました!

本日はこちら。

70’s NIKE LD1000 スニーカー サイズ26cm相当

1977年発売のLD1000。

こちらの2006年のライトニングさんにも掲載されている名品です。

一番左上からとなりのスターサファイア、家のどこかにあったはず。。。だなあと思いながら。そんなスニーカーも”A”級らしいです。
こういうとアンプ的にはB、C、D級も存在する流れ。
スニーカーでのBCDも気になりますね。
AもCもBもDもそれぞれ良い部分、悪い部分ありますよね。

履き口部分のレザーの硬化も無く柔らかく、最高です。

綺麗です。

若干内側にダメージございますが。

ソールのすり減りは無しといってもいいと思う程度。

というか無いです。

記憶危ういですが、NIKEとスウッシュそれぞれに版権があるためレジスターマークが必要なはずで2つついているはずです。

ロゴ切り替わる1977年まで1つのレジスター。

1978年以降からレジスターマーク2つになり始めたというような記憶が、間違っていたらすみません。

MADE IN JAPAN。

タンのスポンジも生きています。

それでは。

またよろしくお願い致します。

4月24日 60’s LEVI’S 70505 BIGE,70’s Lee 101-J,70’s Lee ブッシュジャケット,70’s BIG YANK他 デニムジャケットご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

仙台の桜も散りまして、花粉症の私も飛散量がかなり無くなり安心です。

皆様はお花見どちらに行かれたでしょうか?

ということで。

本日はこちら。

春なのでデニムジャケットのご紹介です。

60’s LEVI’S 70505 BIG E デニムジャケット サイズ38

小パッチモデルの70505。

白ケアタブつかないので間違いなく70年代には入っていない60年代後期頃。

BIG E。

しっかり赤タブ残っています。

全体的にきれいですが、襟元にリペアございます。

使っているとどうしてもきれいな個体でもいづれかはダメージの訪れが来るのでしょうがない箇所ではあります。

表記消えていますが恐らく38程度かと思います。

ボタン裏30番。

袖口にリペア。

お値段もお安いのでぜひ。おおよそ青春18切符ほどのプライスです。

70’s Levi’s 70505 Small e 白ケアタブ デニムジャケット 38サイズ

同じく70505のスモールeタイプ。

全然関係ないのですが、

big e ←違和感 BIG E ←しっくり

SMALL E ←違和感 Small e ←しっくり

とビッグE時期のリーバイスの英語表記は”LEVI’S” 、スモールeは”Levi’s”と意識していますがどう感じますでしょうか。

というかどうでもいいかもしれません。

色そこそこ濃い目。

Small e。

色は濃いめ。

こちらは襟のダメージも無し。

白ケアタブ付き。

BIG E直後のSmall eに切り替わったタイミングのものなので、色落ちも期待できます。

袖口ノーリペアです。

70’s Lee 101-J デニムジャケット 42R

やっぱり101-Jといえば。

猫目ボタンもしっかり残っています。

襟周りもきれいなコンディション。

MR表記入。

袖口もきれいなコンディション。

70’s Lee ブッシュ デニムジャケット サイズS

よく見るのはリーバイスのブッシュジャケットですが、こちらはLee。

ブッシュジャケットは主に森林なども入る目的時に作られた物のため、草木に引っかからないようボタンもスナップボタン。

リーバイスよりも全体的に丸みを帯びた形。

MR表記。

70’s BIG YANK ウエスタン デニムジャケット サイズ40-42程度

ストア系ブランドのビッグヤンク、デニムジャケット。

当時を考えるとリーバイス含む大きなデニムブランドがある中、他ブランドはデザイン・価格で勝負するしか無かったかと思います。

とは言え、こちらはウエスタンラインな上でのデザインですが。

一応当時のゴリゴリのウエスタンな方とウエスタンブランドに怒られることを考えての”Western Style”なんじゃないのかなあ。と思います。

あと70年代で逆にゴリゴリのウエスタンウェアよりもファッショナブルなお洋服も売れるからなんでしょうね。

BIG YANKの織りタグ。

ボタンは当時の大量生産始まった際の汎用品。

バッテンステッチ。

若干袖口ダメージきています。

それでは。

またよろしくお願い致します。

3月22日 60’s Lee 91-J デニム カバーオール ご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

現在仙台PARCO本館にてモモさん(https://www.instagram.com/momomo_su_momomo/?hl=ja)の展示が始まっております。

お時間ある方はぜひ。

本日はこちら。

60’s Lee 91-J デニム カバーオール ジャケット

リーの91-J、カバーオールジャケットです。

サイズは42REGULAR。

襟元にはリペア入っております。

ボタンは全て完品です。

MR表記前。

袖口も比較的きれいな状態かと思います。

身長171cm、体重53kgで着用。

なかなか生地的な問題できれいなコンディションで見つからない91-Jなのでカバーオール、デニムジャケットお探しの方はこの機会にいかがでしょうか。

それでは。

また明日もよろしくお願い致します。

12月25日 50’s ~ LEVI’S 501ZXX , 70505 BIG E ブランケット付き , サドルマンシャツ , ショートホーンピケジャケット , ご紹介

メリークリスマス!

こんにちわ、仙台HOWDYです。

ここ日本ですが米国仕様のお店なので、ご挨拶から失礼しました。

しばらく雰囲気に合わせてTHE STROKESをお店で流していたわけですが、いざ当日になると爽やかにいきたいもの。
ということで本日からはスティーリー・ダンの20世紀最後のアルバム、”Two Against Nature”です。私は21世紀の人間ですが…

70’s HOME MADE Levi’s サドルマン ウエスタンシャツ

サドルマン、リーバイスのビンテージシャツです。

Levi’sのサドルマンバンダナの生地が工場から流出して制作されたものかと思います。

というのも。

カットラインがあるため着られる前の状態の生地が使われている証拠ですね。

薄手のバンダナ生地でよく作ったな、という感じですね。

ちなみにウエスタンシャツでは珍しいボックス型のシャツなのでシャツジャケットとして着やすいかと思います。

お次はこちら。

50’s LEVI’S ショートホーン ピケ ジャケット

スウェードの切り返し。

レッドウィングのペコスなどと合わせても、素敵ですね!

ショートホーンタグ。

ボタン裏はつぶつぶです。

リーバイスのスエード系は当たり外れ激しいとも聞きますがこちらはすべて色も品質も安定したもの使われていると感じます。

袖口。

全てスナップボタン。

お次はこちら。

60’s LEVI’S 70505 BIG “E” ブランケット付き デニムジャケット

ブランケット付きリーバイス70505、デニムジャケット。

サイズは38だと判断、着用感的には裏地もあるため36に近いかと思います。

紙パッチは若干割れております。

裏地はネップ感かなり強め、リサイクルウールならではですね。

BIG “E”

左側にはイエローステッチも見えていますね。

525工場製。

袖口はリペア済み。

革パッチ 50 ~ 60’s LEVI’S 501ZXX W29インチ相当

何故かセンタープレス入っています。

THE SPECIALSのギタリスト、MORE SPECIALSジャケットのリンバルも当時だとおそらく66前期の501でしょうか。デニムにセンタープレス入れて履いているのでUKスタイルと言えますね。

赤タブはもう擦り切れています。

革パッチは若干残っていますね。

股には若干のダメージ。

Vステッチ。

真鍮製のTALONジップ。

ボタン裏。

鉄リベット。磁石もしっかりつきます。

裾はお直しはされていますがアタリも出ており自然な雰囲気。

妄想の中のウディ・アレン風です。

M-51のワッペンのバランスイイですね。。。

それでは。

皆様良いクリスマスを。

もうお過ごしの方は残り短い2021年、全力で楽しんで過ごしましょう。

また明日もどうぞよろしくお願い致します。

11月20日 50’s ~ 70’s ビンテージ カウチンセーターご紹介

こんにちわ、仙台HOWDYです。

本日はこちら。

ビンテージのカウチンセーターのご紹介です。

まずはこちら。

50 ~ 60’s カウチンセーター “ボーリング柄”

カウチンによく付きがちなLightningジップ。

アームにはボールとピン。

フロントはピンが並んでいます。

バックにはデカイピンに立ち向かう人。

サイズも大きめのL~Xl相当。

50 ~ 60’s ハンドメイド “ダイヤ柄” カウチンセーター

ブラウンベースのダイヤ柄。

FLASHジップ。

オートマチック式クラウンジップによく似た形をしています。

何気に有り難いポケット付き。

背面にもしっかりダイヤ散りばめられてます。

ボタンタイプ! 60’s カウチンセーター “ダック柄”

珍しいボタンタイプ。

こちらもポケット付き。

その下には緑が。

バックには2匹飛んでいます。

トータル6匹のカモがいらっしゃいます。

ハワイアンシャツ同様に情景が浮かび上がる様子がイイですね。

60’s カウチンセーター “ダック柄”

こちらもダック柄ですが、ジップアップタイプと裏地付き。

TALONジップ。

同様にポケット付きです。

こちらのほうが緑の色強いです。

アーム含めてフルで裏地ございます。

背面に目立つシミございます。

60’s カウチンセーター “エルク柄”

裏地付きのエルク柄。

FLASHジップ。

ポケット付き。

裏地付き。

背面も同じく。

70’s PIONEER 馬柄 カウチンセーター

比較的近年もののカウチンセーター。

良い馬面構えです。

背面も可愛いですね。

ポップで可愛らしいですね。

60’s カウチンセーター “アメフト柄”

まさかの寒い時期に着る物でアメフトです。

C&Cジップ。

おそらく1966年製でしょうか?

ショートタイプですがポケット付き。

バックはなかなかインパクトありますね。

サイズはS相当なので小さめサイズです。

それでは。

またどうぞよろしくお願い致します。

10月22日 60 ~ 70’s Herman Miller エッフェルベース 2nd サイドシェルチェア

こんにちは、仙台HOWDYです。

気温もグッと冷え込んでしまい、完全に秋入りですね。

本日から仙台のE-Beansでレコード市をやるそうです。
いつもレコ市でたんまり買ってたんですが私はやること知らなくて全くお金用意してませんでした、きついです。
なのでお時間ある方は色々掘り出してみてはいかがでしょうか。
https://ja-jp.facebook.com/people/E-Beans-%E5%A4%A7%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89cd%E5%B8%82/100045540473161/

本日は、こちら。

60 ~ 70’s Hamann Miller エッフェルベース サイドシェルチェア

1949年にイームズ夫妻にてデザインされた後に名作として今も他社からリプロダクト品が多数出ている”サイドシェルチェア”です。

こちらは2ndタイプの当時もの。

1950年代から製造が始まりお家での利用はもちろんのことオフィスや学校、スタジアムなど家庭用から業務用まで幅広い用途で使われた一品です。

お外へ出掛けても生活の一部にこんな椅子があるなんてなんて素敵でしょうか。

ミッドセンチュリーらしいポップな色合い。
当時を考えるとミッドセンチュリー家具が身の回りにある生活だからこそポップアートも大きく成長したのかもしれません。
と、いうよりもその成長は相互的なものなのかとも思います。

エッフェルベース。

ファイバー量は多めで繊維質な質感が伝わります。

FRP素材だとリサイクルが出来ない、と環境への配慮から現行だとポリプロピレンに変更されこの質感は失われてしまいました。

傷やダメージ、それなりにございます。

お部屋に一つあるだけでグッと印象を変えてくれるようなアイテムかと思います。

2脚店頭にございましたがおひとつはSOLD!。ありがとうございます。

オーナー曰く”宮城県内だとどこでも配送します”とのことです。

近い内にお店のヴィンテージの食器類もご紹介しようかと思います。

ご自宅で飲むコーヒーなどもコップが変わるだけでもまた一弾と美味しく感じれるかと思います。

比較的お求めやすい価格で出しているのでぜひ。

それでは。

明日もどうぞよろしくお願い致します。

10月8日 70’s 90’s U.S. NAVY A-2 デッキジャケット ご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです。

私の好きなサックス奏者であり現在、画家の方が本を発売したので画集だと思って保管用と読む用で2冊6月から予約して先日届いたのですが開けてみたら自伝本で全て英語で書かれていて残念ながら英語読める側の人間では無いため完全にやらかしました。

本日はこちら。

70年代のA-2デッキジャケットとその後継型の難燃素材のアラミド繊維を使用した90年代のA-2デッキジャケットです。

お先に手前から。

70’s U.S. NAVY A-2 デッキジャケット 1974年納品

アメリカ海軍にて40年代から50年代にかけて使われたN-1デッキジャケットの後継モデルのA-2デッキジャケットです。

ベトナム戦争頃から実戦で使われる事を見られるようになりました。

背面にはステンシル入。

刺し口も綺麗です。

U.S. NAVY JACKET,COLD WEATHER (PERMEABLE A-2) KINGS POINT MFG. CO. INC

サイズはLARGEの42-44表記。

通常使用の胸ポケット。

袖のリブはオリジナルですが、ダメージそれなりにございます。

オリジナル重視のオーナーのリペアが入っている為大きく広がることは無いかと思います。

時々ボディが綺麗でも片側だけ無いものもあるサイドアジャスター両方しっかりございます。

取られているものは当時の軍人の方が邪魔で外したのでしょうか。

お次はこちら。

90’s U.S. NAVY アラミド A-2 デッキジャケット 1990年納品

先程のナム戦60年代頃から80年代頃までずっと使われ続けたA-2の後継、アラミド繊維のA-2デッキジャケットです。

ここから艦艇乗組員である海軍らしい色のネイビーに変更されました。

比翼仕立てのフロントはボタンからベルクロへと変更。胸ポケットもスナップボタンからベルクロへ。

JACKET, COLD WEATHER, FLAME, RESISTANT, CLASS 1 TENNIER INDUSTRIES INC

ECWCSのGORE-TEXパーカーも製造していたTENNIER INDUSTRIES製。

シェルは100%アラミドで前の型よりも柔らかく着やすいかと思います。

Medium(38-40)

裏地パイルの抜けは多く有ります。その割にはシェル側は綺麗です。

化学繊維なのでリブにも特に大きなダメージは見受けられません。

比較するとボディの色が大きく変わり、古くても新しくとも良い点がそれぞれあるお2つかと思います。

東北の冬はこれである程度は乗り切れるんじゃないかな、と思います。

それでは。