8月30日 Danner Field,U.S. NAVY チャッカブーツ,RED WING ペコスブーツ ご紹介

こんにちは、仙台HOWDYです

秋になると、なぜか元KING CRIMSONのイアン・マクドナルドが聞きたくなるのです。
先日に聞いていてまたイアン・マクドナルドについて調べていたら、今年の2月に他界してしまったようです。
心よりご冥福をお祈りいたします。

この日本盤LPの帯のフォントが最高なんだよな~

本日はブーツのご紹介です。

Danner ダナーフィールド GORE-TEX マウンテンブーツ 27cm

Dannerのダナーフィールドです。

ダナーライトの廉価版モデル。

GORE-TEXの織りタグに型押しされた”Danner”のロゴが映えますね。

ビブラムソールのすり減りもあまりございません。

お次はこちら。

70’s U.S. NAVY ELECTRICAL HAZARD チャッカブーツ 25.5cm程度

アメリカ海軍の電気工事士の方などが着用されていたチャッカブーツ。

安心安全のスチールトゥタイプ。

ELECTRICAL HAZARD

ヒールは新品のビブラムソールに交換済み。

US7 日本相当25から25.5cm。

恐らく1979年4月納品。

NOTガラスレザーなので割れる心配も無く革本来の雰囲気を楽しめるかと思います。

ものによってはヒール部分のレザーの縫込みがダブルで簡略化して製造している官給品も存在しているようですが、こちらはしっかりトリプルステッチ。

トリプルステッチの絶対的安心感は譲れません。。。

80’s RED WING PECOS BOOTS 25.5cm&24cm

レッドウィングの古典的なウエスタンブーツの形であるペコスブーツ。

SSWのBOB DYLANさんもこのタイプのものを着用しています。

ジョニー・キャッシュもかっこいいな~、CWU-27Pのタンカラー?。
スリッポン履いているのが意外すぎますが。

1960年代からこの形愛用しており、茶色も履いているはず、です。
確かデニムに茶色のペコスタイプのモノ履いてる写真あったような。

どちらもプリントタグの80年代のもので25.5cm、24cmのものがそれぞれございます。

二足ともなぜオーナーがこの値段で出したのかよくわからない激安ブライス、かと思います。

そして全然関係無いんですが見つけてしまったものはしょうがない。。。

ジョニーロットン、レタードカーディガン着てたのか…。

経歴的にも、ワッペンの”70″から1970年として計算してみると14歳の時のレタードカーディガンになってしまうので普通に貰い物とかだと思います。

という事で、ジョニーロットン着用のものより古くてすみません。
店頭にビンテージのレタードカーディガンございますのでぜひ。

それでは、またよろしくお願い致します。

11月13日 90’s Herman Miller スタッキングベース 3rd サイドシェルチェア

こんにちは、仙台HOWDYです。

本日はこちら。

80 ~ 90’s EAMES (Hamann Miller) スタッキングベース サイドシェルチェア

ひとつ前の投稿でも紹介させていただいたイームズのサイドシェルチェアです。

今回は80年から90年頃の製造かと思われる最終USA製造、ジーランド工場製品です。

シェル自体はグラスファイバーを含んだFRB素材。

シートは布張り(アプホルスター)タイプ。

↑オフィシャルの言い方でも上記のようになっていますが触った質感はピケ生地のような乾いた質感です。

汚れございます。

こちらも相応な汚れ有り。

こちらからシェル側のファイバー量ご確認いただけるかと思います。

スタッキングベース。

お部屋に一つあるだけでも雰囲気出るかと思います。

ノーブランドでも同じような形もたくさん出ていますが、もちろん素材からして良いものであることは間違いないですし、ブランド価値で資産的な意味としてもお部屋で使いながら楽しめるかと思います。

2脚あるのでお探しの方はぜひ。

それでは、またどうぞよろしくお願い致します。

10月14日 80’s 90’s Champion リバースウィーブご紹介

こんにちわ、仙台HOWDYです。

最近は寒暖差の激しい毎日ですのでお洋服から日々の体調管理、お気をつけください。

本日はこちら。

カレッジプリントの80年代から90年代にかけてのChampionのリバースウィーブ。

7割ほどはアンダー1万で店頭に出しています。

USA製 90’s Champion リバースウィーブ “Western Michigan”

袖目無しタイプです。

染み込みの黒なので墨黒っぽくなっています。

USA製 90’s Champion リバースウィーブ “TENNESSEE UNIVERSITY”

生地はふかふかで米国のハイパワーな乾燥機に入っていない状態かと思います。

3色刷りのラバープリント。

下部の’TENNESSEE’のオレンジの版が若干、右にズレているのもインクジェットではないプリントならではのエラーであり味ですね。

USA製 80’s トリコタグ Champion リバースウィーブ “KENTUCKY”

ケンタッキー大学プリント。

若干白のプリントかすれがかっていい雰囲気かと思います。

ふと思ったのですが90年代よりもプリントは柔らかめ。

米国全体的にコストダウンにより染み込みプリントなどからハーフラバーインクを使う事が一般的になったわけですが、ラバーの配合量も年代と工場によって変わったのかもしれません。

USA製 80’s トリコタグ Champion リバースウィーブ “CANTON McKINLEY”

3段プリント。米国では憧れ的存在アメフトチームのリバースウィーブ。

ラバープリントの硬化により自然なプリント割れの雰囲気が出ています。

USA製 90’s Champion リバースウィーブ “IOWA”

光の加減の下部に日焼けあるように見えてしまっておりますが実際は無いのであしからず。

チャンピオン以外でもアイオワ大学のビンテージスウェットも見ますがいつも変わらず、いつも安心のプリントパターンなのでどこか安心します。

USA製 80’s トリコタグ Champion リバースウィーブ “CASTAwAY CLUB”

染み込みプリント。

袖目無しタイプ。

ミネソタ州のヨットクラブとのこと。

水場に住んでいる方いかがでしょうか。

USA製 90’s Champion リバースウィーブ “USUHS”

レアカラーですが表現が難しく…

目視だとグレーに若干のグリーン混じったような色味です。

プリントではなくワッペンタイプ。

襟元にリペアはございますが可愛らしい色味です。

それでは。

意外と最近またサイケロック聞いてますがサイケの巨匠のロッキーエリクソンのファッションが気になり見ていましたがテーラードジャケットだったりと派手な装飾が無いシンプルなウエスタンなど着用していました。
意外と硬派、と思ってしまいましたがあのヒゲと髪の毛ですからね。
昔ディスクユニオンで10万円くらい付いている13th Floor Elevatorsのレコードを見ていつかは買えるのかなあと思っていました。(当時知り合いは2枚所有していて羨ましかったです)

明日もどうぞよろしくお願い致します。